人気売却エリアランキング 2020上半期 <東京都編>

株式会社Speee(本社:東京都港区、代表取締役:大塚英樹)は、不動産一括査定サイト「イエウール」と「すまいステップ」で査定依頼のあった住所をもとに、2020年上半期での東京都「売却人気エリアランキング」の調査を行ないました。
※地価相場は(国土交通省「地価公示データ」、及び「都道府県地価調査データ」の情報を参考)
査定エリアランキング
■調査概要
対象期間:2020年1月1日~6月30日
対象者 :「イエウール」「すまいステップ」ユーザー
集計方法:「イエウール」「すまいステップ」に査定依頼のあった住所から集計
※本リリース内容の転載にあたりましては「すまいステップ調べ」という表記をお使いいただけますよう、お願いいたします。
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査定依頼数は「世田谷区」が1位!

1位は「世田谷区」。都心へのアクセスが良い下北沢や三軒茶屋、自由が丘や、高級住宅街の街並みの広がっている成城や深沢、都心から遠いが近年開発が進み地価が上がっている二子玉川など同区内でもエリアによって雰囲気は大きく異なるのが特徴です。2014年と比較し、世田谷区の地価相場は16.9%増加しており、高く売れやすくなっていることもランキング1位の要因であると考えられます。

査定依頼数は「足立区」が2位!

2位は「足立区」。足立区も交通網が整備されており、JR常磐線、埼玉県へ伸びる東武伊勢崎線、東部大師線、京成本線、東京メトロ日比谷線、千代田線、さらにつくばエクスプレスや日暮里・舎人ライナーが走っています。ただ、東京最北端の区であるため都心へのアクセスに時間がかかり、地価相場は東京都全体の平均より低くなっています。

査定依頼数は「大田区」が3位!

3位は「大田区」。品川区に隣接する大森エリア、多摩川を境に神奈川県と接する蒲田エリア、羽田空港がある湾岸エリアの3エリアで構成されています。湾岸エリアは羽田空港や工場、倉庫の比率が多い一方で、大森・蒲田エリアの人口密度は23区中8位の台東区と同等の順位となります。高級住宅街の田園調布がある区としても知られています。

以下、4位は「江戸川区」、5位「江東区」、6位「練馬区」、7位「板橋区」、8位「八王子市」、9位「品川区」、10位「葛飾区」となりました。

 


不動産一括査定サイトを使って査定をしたら300万円以上の差も珍しくない

不動産一括査定サイトすまいステップ を使って実際に不動産を査定してみると、査定額に300万円以上差が出ることも珍しくはありません。

不動産会社査定価格
不動産会社A1100万円
不動産会社B1400万円
不動産会社C1280万円

これだけ査定額に差が出ると、複数の不動産会社に査定を依頼することが、不動産を高く売るために必須だと言えるでしょう。

少しでも不動産売却を検討しているなら、一括査定サイトで自分の不動産がいくらで売れるか調べてみましょう。

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