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戸建て購入者が後悔しているポイントは?失敗を防ぐための対策を解説

  • 更新日:2022年7月28日
監修者:山本健司
監修山本 健司
東急リバブル株式会社、ソニー不動産株式会社(現SREホールディングス株式会社)で1位を連続受賞。不動産相談件数16,000件以上。ミライアス株式会社を立ち上げ不動産売買仲介、不動産コンサルティング業務を行っている。【URL】ミライアス株式会社
戸建て購入者が後悔しているポイントは?失敗を防ぐための対策を解説

戸建ての家を購入したいけど失敗して後悔したくないですよね。ここでは戸建てを購入した人の後悔しているポイントを紹介し、失敗を防ぐための対策を解説していきます。どのような生活を送るかで求められる家の構造は異なってきます。

デザイン性だけを重視して戸建てを購入し、後悔した声が多く聞かれます。その他、戸建てを購入後に後悔したよくあるポイントをまとめています。その他にも戸建てを購入して良かった点についてもまとめています。

最後に戸建てを購入して後悔している人に対策を紹介しています。不動産購入は一生に1度という人も少なくないです。事前によく調べて後悔しないように家を選びましょう。もし住み続けるのが難しいほどならば資産として上手に活用して対策を講じましょう。

戸建て購入で後悔する人、しない人。後悔事例から購入を考えよう

戸建て購入者が後悔している13のポイント

新築を購入した人はどんなことに後悔しているのでしょうか。

この記事では、戸建て購入を後悔する13のポイントを大きく4つの観点にまとめてそれぞれ解説していきます。

戸建てが売れない13の理由

  • 日当たりの悪さに気づかなかった
  • 屋根のない玄関で雨の日が不便
  • コンセントが足りない
  • おしゃれな吹き抜けのせいで寒いし暑い
  • 玄関からトイレが丸みえの間取りにしてしまった
  • 近くに保育園や幼稚園がなくて毎朝大変
  • 近くの公園がいつもうるさい
  • ペアローンでの高額な借り入れを払いきれない
  • 税金も重なり住宅ローンが払えなくなった
  • 庭の整備に予想外の出費がかかった
  • 仲介手数料0円に騙された
  • 最後は不動産会社にせかされて買ってしまった
  • ハウスメーカーが受け身すぎて助言をもらえず住みにくい家に

住み替え目的で、家の売却から始めたい方は、まず不動産会社の査定を受けてみましょう。
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物件・間取りに関する後悔

どの戸建てを購入して起こりうる問題ですが、特に注文住宅を購入する方は注意が必要です。
キッチンやリビングなど、特定の場所ばかりにこだわりを尽くし、後回しにしてしまった箇所が後悔の原因となることもよくあります。

建物はおしゃれであればいいわけではありません。
生活感を感じさせないモダンな戸建てでも、住みにくい・生活しにくいと感じれば本末転倒です。

以下では、物件・間取りに関する後悔事例を5つ紹介していきます。

  • 日当たりの悪さに気づかなかった
  • 屋根のない玄関で雨の日が不便
  • コンセントが足りない
  • おしゃれな吹き抜けのせいで寒いし暑い
  • 玄関からトイレが丸見えの間取りにしてしまった

日当たりの悪さに気づかなかった

注文住宅を作る際は採光によくこだわる方も多いですが、分譲住宅を購入する際にあたりまえのようで見落としやすいのが日当たり。

「内覧時は日当たりがよかったのに、時間や季節によっては日が1時間しか差し込まない」といったケースもしばしば起こりえます。

日当たり問題が起こる原因は、内覧1回だけで日当たりの悪さに気付けなかったことが一つ。ほかに、購入後に周囲で住宅が増えたことで日差しがさえぎられることがあります。

前者は、内覧時間を変えて再度行うことでいくらか防ぐことができます。
後者の原因を回避するには、今後の住宅建築予定を把握しておく必要があります。不動産会社に聞いて見る他、周囲に売り物件や空き地がないか確認しておきましょう。

『日当たりの悪さ』でこんな後悔も

  • 冬が寒くて、早い時期から暖房をつかってしまう。その分光熱費が高い。
  • 殆どの時間を家で過ごしているため、日に当たらず憂鬱な気持ちになる

屋根のない玄関で雨の日が不便

相当に広い玄関でもない限り、玄関を出てから傘をさす人がほとんどでしょう。

雨に濡れれば髪や化粧が崩れてしまうこともありますので、玄関先にちょっとした屋根がかかっているとそれだけで非常に便利です。

『玄関先の屋根』でこんな後悔も

  • 通販で注文した商品を玄関先において置いてほしいのに濡れてしまう
  • ポストにいくのに毎度傘をさすのが面倒

コンセントが足りない

今まで住んでいた家の感覚でコンセント位置を設計していくと、コンセントの少なさ、配置の悪さが気になることがよくあります。
例えば、「ロボット掃除機を買ったのに、毎回コンセントを抜き差ししないと足りない…』など。

単純に、家が大きくなったことで足りなさを感じる場合もありますが、デジタル社会のために電化製品が増えていることも関係しています。

AIスピーカーなどのIoT家電の普及や、リモートワークで在宅勤務可能な環境を整える必要など。何かとコンセントを必要とする期間が増えているのです。

注文住宅の場合、設計時に増やすコンセントと、建築完了後に増やすコンセントでは値段が大きく異なるため注意が必要です。

『コンセントが足りない』ことでこんな後悔も

  • 延長コードが室内の見た目を悪くしている
  • たこ足配線を増やしすぎて発火した

おしゃれな吹き抜けのせいで寒いし暑い

吹き抜けを作ると、暖気が上に逃げていくので冬は寒く、採光が良いために夏場は暑くなりやすい特徴があります。
冬場夏場の冷暖房による電気代の高さに四苦八苦してしまう方もすくなくありません。

吹き抜けはおしゃれで、家族のコミュニケーションも取りやすいなどメリットも豊富ですが、デメリットしっかり認識しておくことも非常に重要です。

『吹き抜け』でこんな後悔も

  • 吹き抜けのせいで2階が狭く、家族が増えたら大変
  • 生活音が響くし、1階のにおいが2階まで広がってきて集中できない

玄関からトイレが丸見えの間取りにしてしまった

トイレは使用頻度こそ多いですが、蔑ろにされやすいポイントでもあります。
トイレの間取りを安易に決めてしまったために、「玄関を開けると丸見えになってしまい入りにくい」と後悔している方もいらっしゃいます。

トイレの間取りを後回しにせずに、優先して考えてみてもいいでしょう。

『トイレの間取り』でこんな後悔も

  • トイレに行くには脱衣所を経由しなければいけないので、誰かがいると使えない
  • トイレが2階にないため、夜中眠い中1階まで下りるのが面倒
  • トイレの掃除用具をしまうスペースがない

周辺環境に関する後悔

戸建てを購入する際は、建物と土地にばかり気がむいてしまいますが、周辺環境の調査も欠かせません。
周辺環境の何かしらが後悔の原因となっている場合、いくら費用をかけようと改善できない場合がほとんどですので、細心の注意が必要です。

以下では、お周辺環境に関する後悔事例を2つ紹介していきます。

  • 近くに保育園や幼稚園がなくて毎朝大変
  • 近くの公園がいつもうるさい

近くに保育園や幼稚園がなくて毎朝大変

昨今では、共働きの夫婦は非常に多く、保育園や幼稚園に子供預ける方も多くいます。

家族の住みやすい家・建物にばかりを気にし、保育園や幼稚園の場所を確認せずに購入して後悔するケースがあります。

保育園の場合、親の出勤前に園まで届ける方がほとんどでしょう。
通勤路の途中にあると、スムーズに送り迎えができますが、中には毎日の送り迎えに別に1時間かけている方もいらっしゃいます。

今後何十年と住むことを見越して、小学校や中学校まで視野に入れて家探しができると安心です。

『保育園や幼稚園』でこんな後悔も

  • 教育・知育・食育に力を入れてくれる保育園が近くにない
  • 認可外・無認可の保育園が選べるほどない

近くの公園がいつもうるさい

公園や幼稚園などが近くにある物件も少なくありません。
一見子育てにもよく、また子供たちのほほえましい様子を見られるなどメリットも考えられそうですが、人によっては遊び声がうるさく感じることもあります。

内見の時は気ならなかったことでも、毎日毎日聞こえてくると不快と感じてもしまってもおかしくありません。

公園や幼稚園・学校を避けるか、防音対策を徹底することで回避できますね。

『周辺の音』でこんな後悔も

  • 隣家のピアノの音にイライラしてしまう
  • 近隣住民が自宅の前で長話をしているのが苦痛

お金に関する後悔

最も注意すべきはお金・ローンについてです。

今まで賃貸暮らしをしていた人の場合、それまで生活できていた事実と、これから資産となる家を持てるポジティブな発想があるために、資金計画がおざなりになるケースがあります。

戸建てを購入すると、税金や修繕費あどの様々な費用がかかります。
また、住宅がスケールアップしたことで生じる間接的な消費増加も考えられます。車を増やすかたもいるでしょう。

以下では、お金に関する後悔事例を3つ紹介していきます。

  • ペアローンでの高額な借り入れが払いきれない
  • 庭の整備に予想外の出費がかかった
  • 税金も重なり住宅ローンが支払えなくなった

ペアローンでの高額な借り入れが払いきれない

ペアローンは、夫婦がそれぞれローンを組み、お互いに連帯保証人とすることで、一人では借りられない高い金額を融資してもらう方法です。

人生で一番高い買い物ですから、ペアローンを使って、高くても最高と思える家を見つけたいと思う方は多いでしょう。

ただし安易にペアローンを組んでしまうと、その後の返済に苦労する可能性が高くあります。
ペアローンは、一人で賄いきれないほど高額な借り入れをするため、どちらか一方の収入が減ると返済が難しくなります。

例えば、出産の場面。妻側が育児休暇をとる場合、産休育休が取得できますが、収入が減る方がほとんどです。
また、妻が社会保険に加入していなかった場合は、育休を貰うことはできないので、その場合は夫の収入で返済と生活をしていく必要があります。

『ペアローン』でこんな後悔も

  • 共有の不動産になるので離婚時に酷くもめた
  • 毎月の返済額が大きくて、理想としていた生活を送れていない

庭の整備に予想外の出費がかかった

注文住宅を作るなら「庭にまでこだわりを詰め込みたい」と考えるのは自然です。
ただし、庭の整備は新築購入者が思っているよりも高額である場合がよくあります。
例えば、木の剪定を依頼する場合、中木~高木で1本で1万円近く費用が掛かります。くわえて害虫駆除や草むしり等も必要です。

年に2回、業者に頼んで行う場合は、10万円近くかかるでしょう。

自分で管理しきれるほどの庭・植木であれば出費は少なく住みますが、万が一業者に依頼する場合も考えて家を考えていきましょう。

『庭』でこんな後悔も

  • 木が伸びるのが早く隣地をこえてしまう。その度に隣家からクレームくる

税金も重なり住宅ローンが払えなくなった

住宅ローンは、余裕を持った返済ができる範囲で借りる必要があります。
『余裕を持った返済』ができるかどうかは、住宅ローン以外の支出を把握していないとできません。
支出の管理ができず住宅ローンが払えなくなった方は多くいますし、これから収入減少する可能性もあります。

家を所有すれば固定資産税が発生します。
車を持てば、維持や免許更新でも費用が掛かります。駐車場が広ければもう一台の購入を考えるかもしれません。

家を持つことで、住宅ローン返済以外にも様々な支出が増えることを見越して家を決めていきましょう。

『思わぬ支出』で住宅ローン返済が苦しくなるケース

  • 3年後に固定資産税が高くなることを知らなかった(戸建ての場合)
  • 身内の病気・事故がおこった
  • 退職金が少なく、年金だけでは賄えない(晩婚化により定年後の住宅ローン返済も増えている)

不動産会社・ハウスメーカー選びに関する後悔

不動産会社やハウスメーカーを決める際、考えなしに最寄りの有名なお店に行く方が多い傾向にあります。
戸建てを購入する際は、何といっても信頼できる担当者・メーカーを選ぶ必要がありますので、時間が許す限り比較してみるべきでしょう。

以下では、不動産会社・ハウスメーカー選びに関する後悔事例を3つ紹介していきます。

  • 仲介手数料0円に騙された
  • 最後は不動産会社にせかされて買ってしまった
  • ハウスメーカーが受け身すぎて助言をもらえず住みにくい家に

仲介手数料0円に騙された

不動産会社が売主の場合を直接購入する場合は仲介手数料がかかりませんが、売主が第三者で仲介で購入する場合は仲介手数料が発生します。
仲介を担当する不動産会社の報酬にあたるのですが、しばしば「仲介手数料0円」をアピールする不動産会社も見られます。

この「仲介手数料0円」は注意が必要で、場合によって本来よりも余分な費用が発生する場合もあります。

よくある例としては以下2通りです。

  • 購入価格に上乗せされている(不動産会社が一度買取、高値で転売している)
  • 別の名目で費用を請求される

仲介手数料0円は魅力的ですが、本来の仲介手数料を支払っていた方が安くつくこともよくあります。

最後は不動産会社にせかされて買ってしまった

数千万円単位の買い物ですので、気に入った新築物件を一つ見つけてもなかなか購入に踏み切れない方もいます。
慎重になることは決して悪いことではなく、感覚で決定して後悔してしまうよりもよっぽどいい選択です。

それにも関わらず、「この物件は問い合わせ多い」「早く購入しないと買われてしまう」と執拗にせかしてくる不動産会社も存在します。
実際、売り切れてしまう可能性はありますが、自分の意思ではなく、他人の意思(不動産会社)で購入すると、その後何か不満があった場合により強い後悔として感じます。

家はめぐり合わせも大切ですが、いくらか自分の譲れないポイントを項目化しておき機械的に検討できる目も必要です。

『不動産会社選び』でこんな後悔も

  • 態度が気にくわなかった。コミュニケーションも上手く取れず結局別の不動産会社に相談した
  • レスポンスが遅くてイライラ。気になっていた物件も売り切れてしまった

ハウスメーカーが受け身すぎて助言をもらえず住みにくい家に

注文住宅を建てる際、希望の家のビジョンが明確にあったとしても素人の考えである場合、何か住みにくい点があっておかしくありません。

購入希望者の希望を聞きつつ、プロの立場で「それをするとここが不便に」「こことここの相性がよくない」等のアドバイスがもらえる状況が理想ですが、中には聞くばかりでアドバイスをくれない担当者もいます。

自身で気付けない点を補ってくれる担当者を見つけられるようにしましょう。

『ハウスメーカー』でこんな後悔も

  • 理想の家を作れるほど柔軟に対応してくれなかった(ハウスメーカーには様々な規定があり、また得意不得意もあります。完全に自由な設計をするのは難しい場合もあります。)
  • アフターフォローが悪くこの先おおきな不具合が見つかった時が心配

戸建て購入を後悔しないため4つのポイント

戸建てを購入して後悔するのは見栄えで選んだ場合が多いです。生活のイメージをはっきりさせて、無駄なものは避けましょう。ここでは戸建ての購入で後悔しないための対策について紹介していきます。できるだけ自分の目で見て体験してよく検討しましょう。

戸建て購入を後悔しないための4つのポイント

  • 生活のイメージをはっきりさせておく
  • 流行りを追わない
  • モデルハウスの見学に行く
  • 自分に合うハウスメーカーを選ぶ

生活のイメージをはっきりさせておく

戸建ての家を買うにあたって大切なのは、どのような暮らしをしたいのか具体的なイメージをすることです。
結婚前などでは具体的なライフプランに合った購入は難しいかもしれません。
結婚、出産、入学、就職とライフプランの要所で家の使い方は変わっていきます。

1人、または2人で暮らしている時には広くても子供が育っていく中では手狭に感じることもあるかもしれません。
一方で子育てが終わると2人での生活に戻り広く感じることもあるかもしれません。
そんな悩みに寄り添ってくれるのがファイナンシャルプランナーの存在です。

ライフプランからマネープランまで人生に必要なお金や資産運用の相談に乗ってくれる職業です。
現在の収入から理想の暮らしや老後の備えまで、どのように計画を立てるのか一緒に考えてくれます。
理想の戸建てを実現しようとする時には、自分がどのような生活を送りたいかも考えながら検討を進めましょう

流行りを追わない

住宅の販売ではハウスメーカーの流行や世間の流行の中でさまざまな商品がラインナップされています。
流行に乗って見た目やお得感だけで戸建てを建てると後悔する人が多いです。特にデザイン性は戸建てを持つ上で非常に重視する人が多い部分です。

その分、デザイン性に囚われて機能性を疎かにすることで後悔する人は少なくありません。
フラットな壁面だけでベランダを設置しないとクーラーを取付けるときの室外機の場所に困ったりします。吹き抜け天井に窓があると雨漏りした時に修理が大変です。

3階建てや4階建てでエレベーターが無いと、毎日の昇降に大変な思いをします。
特に高齢期に入ると3階まで移動するのは大変です。毎日寝起きをし、生活の拠点となる家は、デザイン性も重要ですが、なによりも住み心地の良い家づくりを心がけるのが大切です。

不便を解消するのもデザインの役割です。見た目だけでなく、機能性に優れたデザイン性の高い戸建てを検討しましょう。

モデルハウスの見学に行く

全国にはたくさんのモデルハウスが点在します。住んでいる地域でも、その周辺でもいくつかモデルハウスや展示場を見つけることができるでしょう。戸建てを購入する前にはできるだけ多くのモデルハウスを見学して、図面と実際の家の様子を比べて生活をイメージしましょう

収納や設備、故障のしやすさや修繕の方法など疑問に思うことは現場の担当者にその場で確認して解消するように努めましょう。
さまざまなパターンの住宅を見ることで新たな気づきや共通する好みなどが見つかります。

また、パターン見本などは台帳などで見ると小さいので、壁紙や床材など広い部分で使用した時の印象などはモデルハウスなどで実感するのが大切です。
自分で選ぶのが大変な場合には、ハウスメーカーに所属するインテリアコーディネーターがいれば頼りにしましょう。

好みは千差万別なので、自分の好みを実現する時にどのような不具合があるのか、不具合は解消はできるのかは数を見て経験することが解決の近道です。
必要な機能と不要な機能を理解して、後悔しない戸建てを購入しましょう。

自分に合うハウスメーカーを選ぶ

戸建てを購入するにあたってはどんなハウスメーカーに頼むのかが非常に重要なポイントとなります。とはいえ、ハウスメーカーはさまざまあり、それぞれ得意とする分野や価格も異なります。

ブランドや独自技術などでさまざまな商品を展開する中で、自分のイメージや暮らし方に合ったハウスメーカーを探しましょう。モデルハウスを見る中でもハウスメーカーの特性や相性などを確認していくのも良い方法です。

価格だけでハウスメーカーを決めても技術がなく、結局他に発注をかけて予算を超えてしまう場合や、不慣れな家を建てることで不良個所が出ることも過去には起きています。理想のマイホームを実現するためにも、複数社を比較し価格だけでなく、内容も吟味して依頼先を探しましょう。


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まとめ

戸建ての家を購入して失敗する人の多くはイメージと現実が合わないことで後悔することが多いです。できるだけ購入する前にさまざまなモデルハウスを見学して、理想と現実の埋め合わせをしましょう。また、気に入った家でも土地によって日当たりや風通りの良さで住み心地は変わります。

便利だと思う設備も予算と見比べながら本当に生活に必要なのか検討をしましょう。予算はあくまでも見積もりなので、希望を加えていくと予算は膨らみます。できるだけ複数のハウスメーカーで見積もりをとり、疑問な点は質問して解消しておきましょう。

見積もりは多めに取っておき、減らす方が資金計画を立てやすいです。
戸建てを購入するメリットは多くあります。しかし、快適な環境を得られなければ毎日の生活は苦痛になってしまいます。

もし戸建てを購入して後悔していたとしても、リフォームでリニューアルすることや、売却して住み替えすることができます。戸建てを購入して後悔するポイントを事前に理解して、解消していくことで未然に失敗を防ぎましょう。

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