【専門家監修】不動産売却メディア「すまいステップ」

不動産売却のQ&A

Q: 不動産査定では何が見られますか?

不動産査定で評価するポイントや配点は不動産会社によって異なります。しかし、例えば以下のようなポイントが見られます。

  1. 築年数
  2. 立地
  3. 面積
  4. 耐震性
  5. 日照・眺望
  6. 管理状況
  7. 周辺環境(騒音振動・眺望)

①築年数
築年数が経つにつれ建物の価値は減少し、築10年で新築時の約半分の価値になります。

②立地
不動産のある地域や路線、最寄り駅、最寄り駅からの距離によっても査定額は変わります。駅から近いほど価格が高くなる傾向があります。

③面積
同じ条件の不動産なら、面積が広いほど価格が高くなります。

④耐震性
耐震基準に適合しているかも、評点を左右します。2000年以前に建てられた建物に対しても、耐震適合証明書があれば加点対象となります。

⑤日照・展望
南向きの大きな窓があるなど、日当たりが良い場合は評点が加点されます。マンションの場合は、高層階で眺望が良かったりする場合も加点評価になります。

⑥管理状況
不動産の管理状況も不動産の査定額に影響します。特に、下記のようなライフラインの供給に差し支えがある場合は評点が減点されます。

  • 電気が通っていない
  • 水道が通っていない
  • 給排水管に不具合がある
  • 雨漏りやシロアリによる被害がある

⑦周辺環境
騒音や振動などの外部環境によっても評点が変わります。道路の幅や、建築に当たって法律上の制限がないかも見られます。

→不動産査定でみられるポイントについての詳細はこちらの記事を参考にしてください。

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