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不動産売却のQ&A

Q: 不動産売却の告知義務とは何ですか?

不動産売却の告知義務とは、売主が買主に物件の欠陥や不具合などである「瑕疵」を申告しなければいけない義務のことです。

不動産売却では大きな金額のお金が動きます。

買主の立場から見れば絶対に失敗したくないため、購入の判断材料になることをきちんと伝える必要があります。

もし告知義務を怠ると、買主から損害賠償や補修費用を請求されてしまいます。

告知義務がある瑕疵には、以下のようなものがあります。

  • 物理的な瑕疵
    雨漏りやシロアリ被害など建物に欠陥がある箇所
  • 環境的な瑕疵
    近くに工場があり騒音があるなど生活に支障をきたす恐れのある問題
  • 心理的瑕疵
    死亡事故や事件など、購入者が心理的に深いな思いをする問題
  • 法律的な瑕疵
    建築制限により建物が建設できないなど法律上の問題

瑕疵がある場合は売買契約書への記載が必要です。

不動産会社に瑕疵の内容をきちんと伝えた上で、売買契約書を作成したら瑕疵の内容があっているか必ず確認しましょう。

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