リースバックは本当に正解?

何百万円も損してしまうリスクを回避できる方法を解説

不動産買取で気をつけたい注意点とは?メリットデメリットも解説

リースバックをご検討中の方が、これをしないと何百万円も損してしまうというポイントがあります。

それは、実際に自宅がいくらで売れるかを調べずにリースバックを選んでしまうことです。

これから、その理由を解説していきます。

リースバックとは

リースバックとは、簡単に言うと自宅を売却し、売却後に賃貸契約を結ぶことで、今まで通り自宅に住み続ける方法です。

次にリースバックのメリット、デメリットについて説明します。

メリット①:売却をしても、現在の住居に住み続けられる

リースバックは、売却をしてもそのまま家賃を払いながら自宅に住み続けられることが大きなメリットとしてあります。

しかし、契約内容によっては契約終了後に退去しなければいけない可能性もあるので、注意が必要です。

メリット②:現金化が早い

リースバック業者が買主となるため、一括現金買取になります。そのため、現金化までの期間が短いことがメリットです。

デメリット①:ずっと住み続けられるとは限らない

先ほども軽く触れましたが、リースバックは契約内容によっては、再契約をすることができず、退去を迫られる可能性があります

実際に、契約が切れた2,3年で出ていかなければならないトラブルが発生しています。

デメリット②:数百万円も安い価格で手放してしまう可能性がある

リースバックは、通常の売却価格約70%の値段で家を買い取られてしまいます。

例えば、約3,000万円の価値がある自宅だった場合

リースバックを選択した場合


自宅の買取価格:2,100 万円

売却を選択した場合


自宅の売却価格:3,000 万円

手元に入る金額の差


900 万円

お分かりのように、リースバックするよりも普通に売却した方が、数百万円も多くの現金を手に入れることができます

また、ここ数年、東京オリンピック日銀の金融緩和による低金利、さらにコロナによる新築の建築費の高騰によって日本全国の家、土地、マンションの不動産価格が上昇しています。

不動産価格指数

※参考:不動産価格指数|国土交通省国土交通省

上記のグラフからを見ると、不動産価格は10年前と比較すると約1.8倍にまで高騰していることから、手元に入る金額の差がさらに大きくなる可能性があります。

自宅を高く売りたいなら不動産一括査定がオススメ

自宅を高く売却できれば

  • 多くの現金が手に入り、老後の資金の不安が解消される
  • 住宅ローン返済の不安が解消される
  • 理想の住み替え先に住み替えられる

など様々なメリットが期待できます。

しかし、実際は自宅がいくらで売れるかは不動産会社によって異なり、数百万円の差が付くことがあります。

そこで自宅を高く売るためにオススメなのが、不動産一括査定サイト「すまいステップ」です。

一括で地元の優良企業、最大4社の査定額を比較することができるため、最も高い査定額がわかります。

実際にすまいステップを利用して家を売却した方も、高く売却することができたという声が多数寄せられています。

 

また、すまいステップを利用した84.3%の方が、ローン残高を返済できているので、ローン残高が残ってしまう可能性が少ないことも安心できますね。

利用料金は一切かからず完全無料で利用できますので、ぜひ試してみてください。

利用方法

  1. まずは査定する物件タイプを選択

 

 

  1. 物件の情報や査定する理由などを選択して入力完了

 

これまでに累計1,000万人以上の方が利用したサービスなので安心。

スマホからカンタンに査定依頼できますので、ぜひ試してみてください。