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不動産査定アプリおすすめ6選!不動産査定アプリの利用するメリット・デメリット

  • 更新日:2023年1月19日
不動産査定アプリおすすめ6選!不動産査定アプリの利用するメリット・デメリット

不動産査定アプリは気軽に査定金額がわかる便利なツールです。

アプリによって提携している不動産会社や会社の数が異なるので、それぞれ特長が異なります。

多くの種類があるので、どれを選べば良いか迷っている方も少なくないでしょう。

不動産査定アプリを利用する上で注意しなければいけない点もあります。より便利に活用するためにも、注意点なども併せて参考にしてみてください。

不動産査定とは?おすすめの査定方法の選び方から手順・事前準備など基礎知識を完全解説

不動産査定アプリおすすめ6選

さっそくおすすめの不動産査定アプリを見ていきましょう。

10秒でDo!

10秒でDo!は株式会社And Doホールディングスが提供しているアプリです。入力項目が多いので、詳しく情報を打ち込むほどより正確な査定結果が得られるのが特徴です。しかし、10秒でDo!は個人情報の入力が必須なので、注意してください。

アプリの中にはお問い合わせフォームがあります。実際に利用して査定金額や売却に関して相談がある場合、不安や疑問を質問できるので簡単に解決できるのも大きなメリットです。

10秒でDo!の基本情報

項目特徴
査定が可能な物件の種類マンション
戸建て
土地
査定が可能なエリア全国
匿名利用の可か不可か不可
運営会社株式会社ハウスドゥ

HowMa

HowMaは株式会社クラビットが提供しているアプリです。AIによる査定が行われるのですが、独自のアルゴリズムを取り入れているのが特徴です。物件周辺の過去の取引情報や市場全体の状況、国土交通相の情報などに基づいて、査定結果を算出してくれます。

幅広い情報を下にして査定価格が提示されるので、相場に近い価格を確かめられるでしょう。

また、HowMaは匿名で利用できるので、不動産会社に個人情報が伝わる心配はありません。「まずは物件のおおまかな相場が知りたい」と思っている方におすすめのアプリです。

HowMaの基本情報

項目特徴
査定が可能な物件の種類戸建て
マンション
査定が可能なエリア全国
匿名利用の可か不可か
運営会社株式会社クラビット

Yahoo!不動産

Yahoo!不動産はYahoo!が運営しているので、信頼度が高いのが特徴です。査定ではマンション、一戸建て、土地の物件に対応しており、所在地と種別を入力するだけで平均的な相場が分かります。

また、間取りや築年数など詳しい情報を入力することで、より近い相場が確認できます。査定画面には依頼できる不動産会社が表示されるため、そのまま売却を進めたい場合は本格的に査定を依頼することも可能です。

Yahoo!不動産の基本情報

項目特徴
査定が可能な物件の種類マンション
戸建て
土地
査定が可能なエリア首都圏
匿名利用の可か不可か
運営会社Yahoo!株式会社

らくらく不動産査定

らくらく不動産査定はリビン・テクノロジー株式会社が提供しているサービスです。GPSを活用することで、都道府県名、市名、町名まで自動入力できるので、手間を省いて気楽に利用できます。間取りや広さなど物件の特徴を詳しく入力すれば、より正確な査定価格がチェックできるでしょう。

また、査定できる物件の種類が豊富で、マンションや一戸建て、土地、区分所有ビルなど、幅広い物件に対応しているのも特徴です。査定は最大6社に依頼できるので、比較対象が多く、相場がわかりやすいです。

らくらく不動産査定の基本情報

項目特徴
査定が可能な物件の種類分譲マンション
一戸建て
土地
一棟アパート/一棟マンション
投資マンション
1棟ビル
区分所有ビル
農地・その他
査定が可能なエリア全国
匿名利用の可か不可か査定を利用する際の匿名は不可
運営会社リビン・テクノロジー株式会社

カウル

カウルは株式会社Housmartが運営している中古マンション専用のアプリです。メッセージ機能も付いているので、そのまま売却相談をすることも可能です。また、売却サポートも充実しており、査定だけではなく実際の取引まで手助けしてくれるのが大きなメリットです。

物件をより魅力的に見えるようにプロが撮影をしてくれますし、不動産ポータルサイトにも掲載してくれます。宣伝力が強いので、購入希望者も現れやすいでしょう。しかし、東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県の一部エリアのみしか査定に対応していないので、注意してください。

カウルの基本情報

項目特徴
査定が可能な物件の種類マンションのみ
査定が可能なエリア一部エリアを除いた首都圏
匿名利用の可か不可か
運営会社株式会社Housmart

1wooR

1wooRはワンルームマンションに特化したアプリです。築年数、平米数、最寄り駅、徒歩分数の4つの質問に答えるだけで、簡単に査定ができます。

また、「売り時チェッカー」という機能が搭載されているのも特徴です。売り時チェッカーを利用すればローン残債と査定価格に基づいて、売却時の手取り金額を提示してくれます。実際に取引した際に、手取りの金額がどれだけかが分かるので、売却の参考にしやすいでしょう。

ユーザ登録をすれば過去の取引事例や検索履歴等の閲覧ができるので、売却に迷っている方にもおすすめです。

1wooRの基本情報

項目特徴
査定が可能な物件の種類ワンルームマンションのみ
査定が可能なエリア東京都
神奈川県
愛知県
大阪府
京都府
兵庫県
福岡県
※それぞれ非対応エリアあり
匿名利用の可か不可か
運営会社株式会社リバックス

不動産査定アプリを利用するメリット

不動産査定アプリを利用することで、不動産会社からの営業電話を避けられたり、個人情報の入力が不要だったりと多くのメリットが得られます。

営業電話が少ない

不動産査定アプリは基本的に匿名で利用できます。個人情報の入力が必要ないので、不動産会社側に連絡先が伝わることはありません。個人情報の入力が必要な一括査定だと、連絡先が不動産会社に伝わるため、電話やメールなどで連絡が入ります。

営業の電話が入ることが手間と考える方も少なくないでしょう。不動産査定アプリなら営業がないため、手軽に利用できるのがメリットです。しかし、すべての不動産査定アプリが匿名で利用できるわけではないので、事前に確認しておくことが大切です。

その場で査定価格がわかる

不動産査定アプリが普及する前は、おおまかな査定価格を確認するだけでも、不動産会社に足を運んだり、電話をかけたりなど大きな手間がかかっていました。しかし、不動産査定アプリなら、不動産会社に足を運ばなくても、電話で確認しなくても、手軽に査定価格が分かります。

手軽に利用できるため、「とりあえずおおまかな査定金額が知りたい」と考えている方にもおすすめのサービスです。

費用がかからない

不動産査定アプリは基本的に無料で利用できます。不動産一括査定サイトも基本的には無料なのですが、不動産鑑定士などのプロに依頼する場合は料金が発生します。

不動産の売却を考えている方にとっては、できるだけ諸費用を省きたいものです。不動産査定アプリなら無料で相場価格が分かるので、余計な費用が発生する事はありません。また、近年では優れたAI機能も搭載されており、一般的な相場との誤差が少ない価格も確認できるようになったのです。

個人情報が不要

不動産査定サイトは個人情報を入力しなくても利用できるのが特徴です。メールアドレスや連絡先を入力すると、不動産会社から営業の連絡が入る可能性があります。しかし、個人情報を入力しなければ、営業をかけられる心配がないのです。

一方で、すべてのアプリが匿名で利用できるわけではありません。査定を利用する際は個人情報を入力しなければいけない場合もあるので、注意が必要です。

不動産査定の匿名査定とは?注意点やおすすめサービスなど紹介

GPS機能を使うと入力が楽になる

不動産査定アプリにはGPS機能が搭載されています。GPS機能を利用すれば、町名まで自動で入力されるので、情報入力の手間が省けます。

不動産査定アプリを利用するデメリット

不動産査定アプリはとても便利なツールですが、デメリットもあります。

査定額の精度は高くない

不動産査定アプリでは、正確な査定金額が期待できません。査定する際は過去の取引情報に基づいてAIが快適な査定額を提示しています。本格的に売却を考えている場合は、より正確性の高い査定金額を提示してもらえる「訪問査定」や一括不動産査定サイトを利用するのがおすすめです。

不動産査定AIとは?仕組みやメリットデメリットなどを解説

エリアや物件種別が限定される場合がある

不動産査定アプリは利用エリアが首都圏に限定されている場合が多いです。地方に住んでいる方や売却したい物件が首都圏以外にある場合、アプリの利用ができない可能性があります。

首都圏にある物件でもアプリによっては一部対象エリア外になっている場合もあるので、注意してください。

不動産会社が限られている

不動産査定アプリを利用しても、すべての不動産会社から査定を受けられるわけではありません。アプリによって提携している不動産会社は異なります。また、提携している数のアプリによって違うのです。

一社が提携しているアプリだと、その不動産会社の査定しか受けられないので適正な相場価格がわからない可能性があります。

複数の不動産会社が提携しているアプリなら、提示された査定金額を比較できるので、適正価格を判断しやすいです。

不動産査定アプリを利用する注意点

不動産査定アプリは便利なツールですが、注意点もあります。

複数のアプリを使う

不動産査定アプリを利用する際は、複数のアプリを併用して使いましょう。提携している不動産会社の数が少ないものや、1社が運営しているものだと、比較できる対象がないので適正価格がわからない可能性があります。

複数の査定アプリを利用して、多くの不動産会社に査定してもらうことで、適正な相場を確認できるのです。正確性を求めたいのであれば、複数のアプリを利用することをおすすめします。

実際の売買価格が参考にされない場合がある

不動産査定アプリでは、レインズの情報に基づいた査定ができません。これはレインズの規約によって決められているので、どの不動産査定アプリでも利用できないのです。

レインズとは国内唯一の不動産情報データベースなのですが、不動産会社しか利用できないものです。アプリにも不動産会社が提携していますが、レインズの情報を利用できるわけではありません。

そのため、AI査定では実際の売買価格が参考にされない場合があるのです。AI査定はネットに載っている情報と運営側の売買情報で学習しています。

AIは学習することでより精度を高めます。しかし、データが少なかったり、情報が間違ったりすると精度が低い査定価格が提示されてしまうのです。特にネットの情報はとても不明確です。曖昧なネットの情報で学習することで、AI査定の質が下がることもあります。

不動産査定アプリを利用する際は、信頼と実績のあるものを選ばなければいけません。

査定結果の金額で売却できるとは限らない

不動産査定アプリで提示された金額と実際の売却金額が同じであるとは限りません。不動産査定アプリで提示された金額は、あくまでも「査定金額」であって、実際の「売却金額」ではないのです。実際に取引を進める際は、売主が自由に金額を決められるようになっています。

とは言え、相場より高い金額を提示すると購入希望者が現れにくくなります。物件を売却するためには、不動産会社と相談しながら、適正な売却金額を決めなければいけません。

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より正確な金額を知りたいなら不動産一括査定サイトがおすすめ

不動産査定アプリではAIによる簡易査定が多いので、実際の取引金額と差が出ることが多いです。本格的に売却を考えており、より正確な金額を知りたいなら不動産一括査定サイトを利用してみましょう。不動産一括査定サイトの中でもおすすめなのが、すまいステップです。

すまいステップには審査をクリアした優良会社のみが提携しており、信頼できる不動産会社に査定を依頼できるのが特徴です。独自の審査があるからこそ、まだ提携している不動産会社の数は少ないものの、その分信頼度の高い会社に査定依頼ができます。

また、実績と経験が豊富なスタッフも在籍しているので、不安や疑問がある場合でもサポートしてくれるでしょう。

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不動産査定アプリは手軽に査定できることが魅力

不動産査定アプリは何よりも手軽に査定できることが大きな魅力です。しかし、より正確な査定金額を求める場合は、別の査定サービスの利用が必要になります。

より正確な査定金額を知りたい場合、不動産一括査定サイトであるすまいステップを利用してみてください。すまいステップでは信頼できる不動産会社が見つかりやすく、実績と力量のあるスタッフからのサポートも受けられます。

本格的に売却を検討している方は、すまいステップで査定依頼をしてみましょう。

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