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不動産の無料査定でよくあるトラブル7選!回避方法・おすすめの無料査定も解説

  • 更新日:2022年11月22日
不動産の無料査定でよくあるトラブル7選!回避方法・おすすめの無料査定も解説

不動産会社のHPやチラシなどで「不動産を無料査定!」の文言を見たことがある方も多いのではないでしょうか?

査定とは不動産の価値を測るための行為です。
不動産売却を考えておられる方であれば、無料で不動産を査定してもらえるのはとてもありがたいですよね。

ただ、不動産の無料査定でトラブルになるケースも珍しくないので、注意が必要です。

この記事では、以下の5つについて解説します。

この記事で分かること
  • 不動産の査定が無料できる理由
  • 不動産の無料査定でよくあるトラブル
  • 不動産の無料査定でトラブルを避けるための方法
  • 不動産の無料査定のメリット・デメリット
  • おすすめの不動産無料査定サイト
  • 無料査定サイトの選び方

なお、不動産の査定について更に詳しく知りたい方は、以下の記事を参考にしてください。

不動産査定とは?おすすめの査定方法の選び方から手順・事前準備など基礎知識を完全解説

不動産査定は無料でできるの?

不動産査定は、お手持ちの資産の価値を見るために重要なアクションです。

そのため、「無料」という言葉が入ると、(査定額は適当なんじゃないか?)(個人情報だけ取られて損をするかも……)と多少なりとも不安を覚える方が多いようです。

そこでまず知っておいていただきたいのが、「不動産査定は原則無料である」ということです。

無料査定だからといって手を抜いたサービスであるというわけではなく、そもそも不動産査定はお金がかからないものなのです。
追加料金などもかかりません。

ではなぜ、不動産査定は無料で行われているのでしょうか?

結論からお伝えすると、不動産査定が無料で行われているのは、不動産会社が売却を検討しているお客さんを見つけるための営業活動の一環だからです。

不動産会社は、不動産を売りたい人に不動産を買いたい人を引き合わせて仲介手数料をもらう、「不動産仲介」という事業で成り立っています。

仲介手数料の発生条件

そのため、売上を作るのにはまず、不動産を売りたいと思っている人と接点が必要です。

不動産を売りたい人を見つけるなら、闇雲に探すよりも、自分から問い合わせてくれたほうが効率的ですよね?

そこで不動産会社は、不動産を売りたい人の方から連絡をしてくれるように、無料の不動産査定を提供しているのです。

怪しい目的があって無料査定を行っているわけではないので、安心してください。

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有料の不動産査定とは「不動産鑑定」のことを指す

すまリス
不動産査定は基本的に無料なんだね!
でも、きちんとした不動産査定にはお金がかかるって聞いたことあるような……?

お金がかかる不動産査定、つまり有料の不動産査定とは、「不動産鑑定」のことを指しています。

不動産鑑定は、国家資格を保有する不動産鑑定士に不動産の価値を算出してもらうことです。
不動産査定とは目的・用途が異なるので注意しましよう。

不動産鑑定の結果は「不動産鑑定評価書」にまとめられ、裁判所・税務署などの公的機関にも証拠書類として提出することができます。

不動産鑑定はとても精度の高い評価を知ることができますが、戸建ての場合20万円~30万円の高額な費用がかかります。

そのため、裁判所・税務署に証拠書類として提出する必要がないのであれば、無料の不動産査定で十分です。

項目不動産査定不動産鑑定
費用無料有料(戸建ての場合20万円~30万円)
結果が分かるまでの期間3日~7日2週間~3週間
行うべきタイミング不動産の市場価値を知りたいとき公的な場面で正確な査定価格が必要なとき

不動産の無料査定でよくあるトラブル7つ

まずはじめに、不動産の無料査定でよくあるトラブルを7つご紹介します。

無料査定は決して怪しいサービスではありませんが、場合によってはトラブルに発展することもありえます。

具体的には、以下のようなトラブルに気をつけてください。

【不動産の無料査定でよくあるトラブル】

  • 相場からかけ離れた査定額を出される
  • しつこい営業電話がかかってくる
  • 担当者が地域特有の情報を知らない
  • ご近所にバレて噂になる
  • 悪徳業者に遭遇する
  • 売れにくい不動産を査定すると適当な対応をされる
  • 査定時に瑕疵を伝えなかったことで契約不適合責任を追求される

トラブル①相場からかけ離れた査定額を出される

不動産の無料査定で最も多いトラブルは、「売却相場からかけ離れた査定額を出される」というものです。

例えば、同じマンションの同じ階の部屋が3000万円で売れているのに、自分のマンションの査定額が1000万円や5000万円だと明らかにおかしいですよね?

相場からかけ離れた査定額は、不動産会社が売主を騙そうとしているケースがほとんどなので、あまり信用しないようにしましょう。

相場と比べて高すぎる査定額を出すのは、売主の気分を良くして媒介契約を取るためで、契約後の売出しで大幅な値下げを提案されることになります。

一方、安すぎる査定額を出すのはさっさと売却して短期間で仲介手数料を得たいからです。

いずれの場合も売り主が損をするので、騙されないようにしてください。

トラブル②しつこい営業電話がかかってくる

不動産の無料査定でよくあるトラブルの2つ目は、「しつこい営業電話がかかってくる」ことです。

記事の冒頭でもお伝えしましたが、不動産査定は不動産会社の営業活動の一環として行われています。

そのため、査定を依頼した以上、何度か営業の電話がかかってくるのは仕方ない部分があります。

しかしながら、「すぐは売らない」と伝えているのにしつこく電話をかけてくる場合や、ほかの不動産会社と話が進んでいるのに頻繁に連絡が来る場合は、「もう連絡は不要です」とハッキリ伝えましょう。

このとき、なぜ連絡が不要なのかも明言すると、食い下がられる可能性が低くなります。

なお、自分で断りの連絡をするのが嫌な場合は、不動産一括査定サイトなどを通して不動産査定をするとよいでしょう。

不動産一括査定サイト経由の場合、不動産会社への断り代行を行っていることが多いです。

トラブル③担当者が地域特有の情報を知らない

3つ目のトラブルは、「担当者が地域特有の情報を知らない」というものです。

これは、地方の不動産の査定を大手不動産会社に頼んだ場合などによく起こります。

不動産には定価がないので、エリア特有の情報を知らない営業担当者に売却を任せると、うまく不動産の魅力を訴求できず、相場よりも安い価格でしか売れない可能性があります。
また、エリアごとの適正な価格についても、認識がずれやすいです。

地域特有の情報はやはり地元の不動産会社が一番よく知っているので、できるだけ地元の不動産会社の意見も聞いてみるべきです。

トラブル④ご近所にバレて噂になる

4つ目のトラブルは、「ご近所に査定がバレて噂になる」ことです。

不動産査定の際には、不動産会社の担当者が家まで訪れます。(訪問査定)

その際に営業車に乗ってくることも多く、その様子をご近所の方に目撃されると、家の売却を検討していることがバレます。

離婚など特殊な事情で売却を検討しており、周囲に査定を受けたことを知られたくない場合は、事前にその旨を不動産会社に伝えましょう。

トラブル⑤悪徳業者に遭遇する

無料査定でよくあるトラブルの5つ目は、「悪徳不動産会社に遭遇する」ことです。

不動産業界はまだまだ不透明な業界なので、売り主を騙して多くの利益を上げてやろうと考えている不動産会社も決して少なくはありません。

また、不動産売却自体が人生で何度も行うものではないので、売り主が悪徳業者かどうか見抜くための技術を持ち合わせていないという問題もあります。

悪徳業者と接点を持ちたくない場合は、きちんと加盟基準を設けている不動産一括査定サイトに問い合わせるのをおすすめします。

トラブル⑥売れにくい不動産を査定すると適当な対応をされる

6つ目のよくあるトラブルは、「売れにくい不動産を査定すると適当な対応をされる」ことです。

不動産仲介は成功報酬であり、売買契約が成立しないと売上が発生しないので、売れにくい不動産はそもそも相手にされない可能性があります。

売れない不動産をどうにか売ろうと苦心するよりも、売れる不動産をどんどんさばいたほうがいいという判断ですね。

問い合わせ件数の多い大手不動産会社はこの傾向が強いので、査定に出す不動産が売れにくい自覚がある場合は、中小の不動産会社に依頼しましょう。

トラブル⑦査定時に不備を伝えなかったことで契約不適合責任を追求される

無料査定でよくあるトラブルの7つ目は、「査定時に瑕疵を伝えなかったことで契約不適合責任を追求される」というトラブルです。

契約不適合責任とは、不動産の売り主が買い主に対して負う責任で、売買契約の内容に含まれない不備・不良があった場合に、追完・損害賠償などを請求されるというものです。
以前は瑕疵担保責任と呼ばれていました。

不動産会社は査定時に聞いた不動産の不備・不良を確認事項としてリストアップし、売買契約前に買い主に説明します。

この買い主への説明の際に漏れている不備・不良があり、売買契約後に発覚すると、売り主が契約不適合責任を問われます。

たとえ査定額に悪影響がありそうでも、不動産にマイナスの要素がある場合は事前に不動産会社に伝えましょう。

不備・不良の例としては、雨漏り・シロアリ被害・上下水道配管の経年劣化による水漏れなどが挙げられます。

不動産の無料査定でトラブルを避ける方法

最後に、不動産の無料査定でトラブルに合わないための方法・コツをご紹介します。

さきほどたくさんのトラブルをご紹介したので不安を感じている方もいるかもしれませんが、知識があればほとんどのトラブルは避けられます。

具体的には、以下の5つのことを意識して不動産の無料査定を受けてください。

【不動産の無料査定でトラブルを避ける方法】

  • 不動産の売却相場は自分でも調べる
  • 査定額の根拠をきちんと聞く
  • 事前に不動産会社の口コミを調べる
  • 大手・中小どちらの不動産会社にも問い合わせる
  • 不動産一括査定サイトを使う

不動産の売却相場は自分でも調べる

不動産の無料査定を受ける際には、並行して自分でも売却相場を調べましょう。

売却相場が分からないと、査定額が妥当なものかどうかの判断ができず、騙される可能性が高くなります。

不動産の売却相場は、「すまいステップ」「イエウール」などの不動産ポータルサイトで確認するか、「レインズ」「土地情報総合システム」などの専用サイトで確認しましょう。

すまいステップの売却相場情報の例)

また、固定資産税評価額を0.7で割ることでも、おおよその相場を算出することができます。

売却相場の調べ方を詳しく知りたい場合は、以下の記事を参考にしてください。

【2022】不動産の売却相場まとめ。購入価格・エリア・築年数からすぐに相場を調べる方法

査定額の根拠をきちんと聞く

不動産の査定書をもらったときに、「なぜその査定額になったのか?」をしっかり担当者に確認しましょう。

そこで納得できる根拠などを答えられない場合は、その担当者には知識が不足している可能性が高いです。

また、査定額を意図的に高く出したり低く出したりしていることも考えられます。

事前に不動産会社の口コミを調べる

インターネットの普及により、最近は不動産会社の口コミや評判を簡単に調べられるようになりました。

不動産の無料査定を依頼する場合は、事前に不動産会社の口コミを見て問い合わせるべきか判断するのをおすすめします。

具体的には、「○○(会社名) 口コミ」「○○(会社名) 評判」などでGoogle検索するか、「おうちの語り部」などの不動産会社の口コミサイトを確認しましょう。

おうちの語り部の不動産会社の口コミ例)

大手・中小どちらの不動産会社にも問い合わせる

不動産会社の無料査定を受けるときは、一社のみに絞るのではなく、できるだけ大手・中小どちらの不動産会社にも問い合わせてください。

不動産の条件によって、大手不動産会社が合う場合も、中小の不動産会社が合う場合もあります。

基本的には、売れやすい都市部の不動産は大手、郊外の不動産は中小が向いていることが多いです。

なお、中小の不動産会社を知らない、どこに問い合わせていいか分からない、という場合は不動産一括査定サイトを利用するのがよいでしょう。

すまいステップなら、優良不動産会社のみを中小・大手併せてご紹介しています。

不動産の無料査定のメリット・デメリット

不動産の無料査定のトラブルについて知識が深まったところで、無料査定のメリット・デメリットについても確認しておきましょう。

まずは、メリットからお伝えをします。

不動産の無料査定のメリット

不動産の無料査定には、以下の3つのようなメリットがあります。

【不動産の無料査定のメリット】

  1. 無料で不動産の価値を知ることができる
  2. 一度に複数の会社に問い合わせがしやすい
  3. 不動産会社の営業担当者を見極める場にできる

無料査定の最大のメリットは、費用をかけずに所有している不動産の価値を教えてもらえることです。

インターネットでも売却相場は調べられますが、やはり専門家の見解を含む不動産査定のほうが精度が高い傾向があります。

また、お金がかからないので、複数の会社に気軽に問い合わせられるのもメリットと言えます。

病気の診断などでも言われますが、セカンドオピニオンを聞くことは非常に重要です。

優良の不動産査定(不動産鑑定)の場合、1回の依頼に数十万円の費用がかかるので、何社も依頼することは難しくなります。

3つ目のメリットにある「不動産会社の営業担当者の見極め」は、直近で売却を考えている場合には必須です。

査定依頼からその後のやりとりなどで営業マンの力量を図れるので、信頼できる営業マンのいる不動産会社に査定を依頼しましょう。

不動産の無料査定のデメリット

一方、不動産の無料査定のデメリットとしては、以下の3つのようなものが考えられます。

【不動産の無料査定のデメリット】

  1. 裁判の証拠書類としては使えない
  2. 必ずしも査定額が妥当とはいえない
  3. 査定後に不動産会社から営業される

まず注意が必要なのが、無料査定の結果は裁判などでの証拠書類としては不十分であるということです。

もし不動産査定をしたい理由が「離婚時の財産分与の目安のため」などであるなら、目的を果たせない可能性があります。

また、無料査定の結果は、必ずしも正確な不動産の価値ではありません。

無料査定の査定額には、査定をした会社の得意分野・所在エリア・繁忙状況などの事情も含まれるからです。

無料査定の査定額は、あくまでその不動産会社で不動産を売却した場合の見込み金額なので、正確な不動産の価値を測る不動産鑑定とは別物なのです。

不動産会社は、将来自分の会社で不動産を売ってくれそうな人を見つけるために無料査定をしています。

そのため、査定後に「媒介契約を結びませんか?」という営業が入るのも、デメリットではあるものの当然と言えるでしょう。

不動産の無料査定ができるサイト3選

最後に、不動産の無料査定ができるサイト・ツールを3つご紹介します。

どれも一切費用はかからないので、自分にあったものを使ってみてください。

不動産無料査定サイト名WEB完結精度所要時間
査定シミュレーションツール即時
すまいステップ×3日~5日
HowMa5分~10分

以下でそれぞれのサイトについて詳しく解説します。

査定シミュレーションツール

最も簡単な不動産の無料査定の方法は、各種サイトが設置している査定シミュレーションツールを使うことです。

電話番号・メールアドレス・住所の番地以下など、個人情報は一切不要なのが特徴です。

不動産の間取りや広さ、所在エリアなどを入力するだけで、その場で簡単に査定額を知ることができます。

「売却予定はないけど、おおよその価値を知りたい」という場合にはピッタリの査定方法となっています。

当サイトでも無料のシミュレーションツールをご提供しているので、ぜひご利用ください。

すまいステップの一括査定

1年以内の不動産売却を考えている場合には、精度の高い訪問査定を受けるのがおすすめです。

WEB完結の無料査定ツールは便利ですが、個々の事情が反映されないので、査定額の制度があまり高くありません。

訪問査定をするのであれば、すまいステップの不動産一括査定サービスがおすすめです。

すまいステップでは、全国の不動産会社の中から、対応力の高い不動産会社のみをご紹介をしています。

営業担当者の実績や資格等にも基準を設けているので、とにかく高く不動産を売却したい方におすすめです。

以下のフォームから、最短1分で無料の一括査定を依頼できます。

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HowMa

WEB完結で大体の査定額を知りたいという場合は、Howmaというサービスもおすすめです。

HowMaはメールアドレス・住所を入力することで不動産の無料査定を行えるサービスで、戸建て・マンションともに対応しています。

メールアドレスや住所の番地以下の入力が必要なので、WEB完結サービスの中だとハードルが高いですが、精度は比較的よいものとなっています。

無料一括査定サイトの選び方

前章ではおすすめの無料査定サイトを3つご紹介しましたが、無料査定サイトはほかにもたくさんあります。

特に一括査定の場合、10種類以上のサイトがあるので、中にはどこのサイトがいいか迷ってしまうこともあると思います。

そこでこの章では、無料の一括査定サイトを選ぶ際になにを基準にすべきかをお伝えします。

ポイント①加盟基準を設けているサイトを選ぶ

無料一括査定サイトを選ぶ際には、そのサイトが不動産会社に対して加盟基準を設けているかを確認しておきましょう。

残念ながら不動産会社の中には、お客さんを騙してお金を巻き上げようとしている悪徳不動産会社も存在します。

加盟基準を設けていない無料一括査定サイトを使うと、そんな悪徳不動産会社に個人情報が流れてしまうリスクがあります。

すまいステップでは、以下のような厳しい加盟基準を満たした優良不動産会社のみをご紹介しています。

【すまいステップの加盟基準】

  • 宅地建物取引士の資格保有者
  • 不動産売買仲介営業歴5年以上
  • 累計100件以上の売買仲介実績
  • 市場相場よりも高値で販売した経緯あり

ポイント②対応エリアの広いサイトを選ぶ

一括査定サイトによっては、都市部のみの対応となっており、地方の不動産を対象外としていることがあります。

売却を考えている不動産が一都三県の不動産などの場合はあまり気にする必要はありませんが、それ以外の場所に所在する不動産を査定したいときは、事前に対応エリアを確認しておきましょう。

なお、すまいステップでは全国の不動産に対応しておりますので、無料一括査定サイトを探している方は候補に入れてみてください。

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ポイント③同時査定依頼数を確認してから選ぶ

一度に査定してもらえる不動産会社の数は、一括査定サイトによって異なります。

同時査定社数が3社以内のサイトもあれば、一度に10社査定してくれるサイトもあります。

査定依頼社数が多いと様々な意見を聞くことができ参考になりますが、その分不動産会社とのやり取りも増えるので、場合によっては手間に感じるかもしれません。

不動産売却をした方の平均的な査定社数は3社~4社なので、こだわりがなければ同時査定依頼社数が4社程度の一括査定サイトを選ぶことをおすすめします。

すまいステップでは、4社の同時査定が可能です。

まとめ

不動産の無料査定は、無料だからといって決して怪しいサービスではありません。

むしろ、不動産売却においてはもっとも一般的な価値算出方法といえるでしょう。

しかしながら、不動産の無料査定でもトラブルは起こりえます。

事前にトラブルを避けるための知識をつけることで、安心・安全に不動産の無料査定を受けましょう。

これから不動産の無料査定を受けたいという方、すまいステップの不動産一括査定サイトで不動産の価値を調べてみませんか?

下のフォームから最短60秒で依頼できるので、ぜひご活用ください。

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