【専門家監修】不動産売却メディア「すまいステップ」

家を売るならどこがいい?不動産買取会社ランキングTOP5を解説!

  • 更新日:2024年5月24日
家を売るならどこがいい?不動産買取会社ランキングTOP5を解説!

家はどこに売ればいいの?

おすすめの不動産会社は?

家の売却を検討している方で、このような疑問を抱えている方も多いのではないでしょうか。

最近では、さまざまな不動産会社が魅力的なサービスを提供しているので、どの不動産会社へ依頼すればよいか迷ってしまいますよね。

そんな方に向けてこの記事では、自分に合った不動産会社の選び方おすすめの不動産会社をご紹介します。

家の売却を失敗しないためにも、ぜひ最後までご覧ください。

こんな人におすすめ!
  • どこの不動産会社へ依頼すればいいかわからない人
  • 自分に合った不動産会社がわからない人
  • よい不動産会社の見分け方を知りたい人
もくじ

家を売るならどこがいい?不動産会社の選び方9選

家を売る際は不動産会社へ売却依頼をしますが、「どの不動産会社に依頼すればいいんだろう?」と思っている方も多いでしょう。

ここでは、不動産会社の選び方9選をご紹介します。

以下の選び方を参考にして自分に合う不動産会社を選んでみましょう。

売却実績や運営歴で選ぶ

不動産会社によって売却実績運営歴などが大きく異なり、蓄積されているノウハウの量もさまざまです。

売却件数が多ければ、これまでの売却ノウハウを活かしてスピーディーな売却が可能でしょう。

一方で運営歴の浅い不動産会社の場合、売却実績が乏しかったり担当者の質が低かったりするため、スムーズに不動産売却できない可能性が高いです。

すまリス
売却価格にも差が出るんだ!

また、以下のようにジャンルごとで得意、不得意なども分かれます。

  • 戸建てが得意
  • マンションが得意
  • 土地が得意
  • 買取りが得意
  • 事故物件が得意

このように、不動産会社によって得意ジャンルも異なるため、自分が売却したい不動産種別に合わせて選ぶのも大切です。

売却実績豊富な不動産会社に関しては以下の記事で詳しく解説しているので参考にしてみてください。

担当者との相性で選ぶ

担当者との相性の良さも重要なポイントです。

担当者によって取引実績や業界歴、不動産知識などが大きく異なるため、担当者次第で売却が成功するかどうか決まると言っても過言ではありません。

実際、不動産売却経験者1,500人に聞いた「不動産会社を選んだ理由」でも、「担当者が信頼できる」が断トツで多い結果となりました。

不動産会社を選んだ理由

すまいステップのアンケートより

また、担当者の言動態度なども見ておきましょう。

いくら担当者の知識や経験が豊富でも、コミュニケーションがうまく取れなかったり態度が悪かったりすれば、気持ちよく売却活動を進められませんよね。

普段の口調や対応などを細かく見ておくことで、自分に合っているかどうかを見極められるでしょう。

すまリス
性格の相性もあるんだ!

査定精度や根拠で選ぶ

売却にあたって不動産会社の査定を受けますが、査定の精度や「なぜその査定額になったのか」の根拠を確認しておきましょう。

不動産査定は不動産会社によって精度が異なり、大きいものだと数百万円規模で差がある場合があります。また、「査定額=売れる価格」ではないため、あくまでも参考程度に捉えておくのが大切です。

実際、不動産を売却した人へ行ったすまいステップのアンケートでも、以下のように成約価格と査定額で乖離しているのがわかります。

成約価格と査定額の差額

すまいステップアンケートより

乖離率が5%と回答した割合は全体の42%と最も多い割合ですが、14%の割合で「価格が21%乖離している」と回答していました。

例えば、査定額が2,000万円の場合だと以下のようになります。

2,000万円(査定額)-21%=1580万円(成約価格)
金額にすると420万円も差が開いており、これだけの差があると、売却資金でローン返済したり住み替え資金にしたりなどの計画も崩れてしまいますよね。
このように、査定額は売れる価格ではないため、あくまでも参考程度に見ておきましょう。

利用者の口コミや評価で選ぶ

実際に不動産会社へ依頼した人のリアルな口コミや評価は非常に参考になるのでおすすめです。

口コミや評価は主に以下のサイトで見られます。

各不動産会社のホームページ上にも口コミが掲載されていますが、掲載しているのが不動産会社側なので、悪い口コミやネガティブな評価は掲載されていない傾向にあります。

そのため、5ちゃんねるやみん評などの匿名サイトの口コミなども併せて見ておくのがおすすめです。これらのサイトは基本的に匿名でだれでも投稿できるので、利用者のリアルな意見をたくさん見られます。

みん評の口コミ

引用:みん評

おうちの語り部の口コミ

参照:おうちの語り部

すまリス
匿名だから遠慮なく書いているね

不動産会社のホームページには掲載できないような内容まで投稿されている場合もあるので参考にしてみましょう。

サービスの充実度で選ぶ

不動産会社は、ただ不動産を売るだけではありません。売却に関わるさまざまなサービスを提供し、競合他社と差別化しています。

  • 売却前の設備チェック・アフターフォロー
  • 売却物件に不具合がないかのチェック
  • ハウスクリーニングサービス
  • 土地調査
  • 引っ越しサービス

このように、さまざまなサービスを受けられるため、サービスが充実していれば自ずと売却もスムーズに進められるでしょう。

不動産会社の実績や担当者だけでなく、各種サービスの充実度も見て判断するのが大切です。

仲介手数料の値引き率で選ぶ

仲介手数料は法律で上限が定められていますが、いくらまで値下げできるかは不動産会社によって異なります。

大手不動産会社の値引き率を比較してみましょう。

不動産会社仲介手数料の値引き率
三井のリハウス10%
東急リバブル10%
住友不動産販売20%
野村の仲介+最大18%

全体的に10~20%値引きされているのがわかります。

このように、不動産会社によって仲介手数料の値引き率は異なるため、売却費用を少しでも抑えたい方は参考にしてみてください。

宅建業の免許番号を見ておく

不動産の売買をするには宅地建物取引業の免許が必要です。

宅建業免許

引用:行政書士法人ジェネシス

不動産売買を業とするにはこの免許証が必須であり、会社名や代表者名などが記載されます。

依頼者が見るべき箇所は「免許証番号」です。上記の写真だと「東京都知事(1)第〇〇〇号」と記載されている箇所です。

この「(1)」は、宅建免許の更新回数を表しています。そもそも宅建免許は5年に1回の頻度で更新する必要があり、数字が大きいほど更新回数が多く、長い期間宅建業者として活動していた証となります。

例えば「(5)」と記載されている場合は、4回更新しているので20年以上も運営していることになります。

運営歴が長ければ実績が豊富だったり利用者からの評価が高かったりするため、不動産会社選びの判断材料として参考にしてみましょう。

過去に行政処分されていないか

依頼しようとしている不動産会社が過去に行政処分されていないか見ておきましょう。

行政処分:宅建業において、法律に反する行為をした場合に課せられる処分
不動産売買や取引を行うためには宅地建物取引業(宅建業)の免許が必要であり、宅建業にはさまざまなルールが定められています。
もし、ルール違反をした場合は国土交通大臣または都道府県知事からの行政処分を受ける可能性があります。
行政処分の例としては以下のようなものがあるので参考にしてみてください。。
  • 媒介契約書や売買契約書などを締結時に売主へ交付しなかった
  • 事実と異なる内容の売買契約書を依頼主へ交付した
  • 不当な勧誘をした
  • クーリングオフの説明をしなかった
これらの違反行為をすると、業務停止処分指示処分などを受ける場合があります。
なお、不動産会社が行政処分されているかどうかを確認する方法は以下の2つです。
【行政処分の確認方法】
①:不動産会社の宅建業免許を交付した行政庁で確認する
②:国土交通省「ネガティブ情報等検索サイト」で調べる
行政庁では、各不動産会社の過去に行政処分歴を公開しており、無料で閲覧できます。
②の「ネガティブ情報等検索サイト」では、年月日や都道府県で絞って行政処分歴を検索できるサイトです。日付や都道府県、会社名や会社所在地まで公開されており、具体的な情報を閲覧できます。
ネガティブ情報等検索サイト

画像引用:国土交通省「ネガティブ情報等検索サイト」

依頼しようとしている不動産会社が記載されていないか一度確認しておくのがよいでしょう。

囲い込みをしていないか

囲い込み:両手仲介を狙うため、不動産会社が意図的に買主への紹介を拒む行為

囲い込みの例

囲い込みとは、売主側の不動産会社が、買主側の不動産会社からの問い合わせを意図的に断る行為です。

売主側の不動産会社としては、すでに売主と媒介契約しているので、あとは買主を見つけられれば売主と買主の双方と契約できます。

また、正式に売買を完了できれば、売主と買主の双方から仲介手数料を受け取れます。

すまリス
これを「両手仲介」と呼ぶんだ

しかし、ほかの不動産会社が紹介してきた買主へ物件を紹介してしまうと、買主分の仲介手数料は買主側の不動産会社が受け取ることになり、自社は売主分の仲介手数料しか受け取れません

すまリス
これを「片手仲介」と呼ぶんだ

つまり、両手仲介は片手仲介の2倍の報酬を受け取れるということです。

家を売るなら大手と中小どちらがいい?

不動産会社を選ぶ時に、「大手と中小の不動産会社どちらがいいんだろう…?」と悩む方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そのような場合は、売りたい家がどのような物件かどうかを、選ぶ基準にできます。

大手の不動産会社が向いている家

大手の不動産会社が向いている家は以下の通りです。

  • 人気エリアや最新設備の整っている家
  • 新興住宅地の家
  • 広い・大きい家

▼人気エリアや最新設備の整っている家

人気エリアや最新設備の整っている家を売ろうとしている人は、大手不動産会社に売却を依頼するのがおすすめです。

上記の条件で大手不動産会社を利用すると、活発的に売却活動を行ってれたり、購入希望者も多く見つかり、家を高く売れる可能性があるからです。

▼新興住宅地の家

新興住宅地の家を保有している人も、大手の不動産会社に依頼することをおすすめします。

新しく街が開発された地域では、不動産会社がエリアに根を張れていない可能性があります。

大手不動産会社の場合、全国展開をしておりさまざまな顧客を獲得しているので、中小の不動産会社に依頼するよりも高く売れる可能性があります。

広くて大きな家

家がとても広く、大きい場合は、大手の不動産会社に依頼するのがおすすめです。

広い、大きい家は価格が高額になる傾向があるため潤沢な資金を持ってる人に買主が限定されます。

そのため、顧客情報を多く持っている大手の不動産会社に売却を依頼する方が、買主を見つけやすくなるでしょう。

中小の不動産会社が向いている家

中小の不動産会社が向いている家は以下の通りです。

  • 郊外や田舎にある家
  • 築年数の古い家

▼郊外や田舎にある家

郊外や田舎に家を保有している人は、中小不動産会社に依頼することをおすすめします。

中小の不動産会社は、その地域について深く理解しており精通しています。そのため、地元企業や投資家ともつながっており、高値で家を売ることも可能です。

大手の不動産会社の場合、利益が出ないといった理由で郊外や田舎の物件は相手にしてくれないこともあり得るので、中小の不動産会社に依頼するのが無難です。

▼築年数の古い家

築年数が15年~30年経過している、古い家を保有している人は中小の不動産会社に依頼することをおすすめします。

以下ではレインズの「首都圏中古マンション・中古戸建住宅地域別・築年帯別成約状況」を編集部でグラフ作成しました。

家を売るならどこがいい グラフ

引用:レインズ「首都圏中古マンション・中古戸建住宅地域別・築年帯別成約状況」2022年1月~3月

上記の画像のように築年数の古い家は、築年数が経つに連れ価格が低く利益にもなりにくいので大手の不動産会社は相手にしてくれないでしょう。

中小の不動産会社は、大手よりも柔軟性が高く会社独自のネットワークを使い古い家でもニーズがある買主を見つけてくれます。

すまリス
想定している価格よりも高く売れるかもしれません!

家を売る時は仲介と買取どちらを選べばいい?

家の売却方法には、仲介買取の2種類があります。

仲介と買取の違いは以下の通りです。

仲介不動産会社が売主の代わりに買主を探して、売買取引を成立させる。
買取不動産会社が、直接家を買い取る。

では、家を仲介で売るか、買取で売るかは、どのようにして選べばよいでしょうか?
この章では、仲介が向いている人の特徴と、買取が向いている人の特徴を解説します。

「仲介」が向いている人

以下の3つに当てはまる方は、「仲介での売却が向いている人」です。

  • 高く家を売りたい
  • 時間に余裕がある
  • デザイナーズ物件を保有している

▼高く家を売りたい

買取の場合、売却価格が6割~7割程度が相場とされています。

ですが仲介で家を売る場合、買取に比べて高い価格で売却できる可能性があります。

仲介では、売主が価格を決めることができるので、相場通りもしくは相場以上で売り出すことが可能です。

仲介の場合、不動産会社に仲介手数料を支払いますが、手数料を差し引いたとしても買取価格よりも多くのお金が手元に残るでしょう。

家を高く売れるか知りたい方は、下記のフォームから簡単に手取り額をシミュレーションできるので、ぜひ利用してみてください。

▼時間に余裕がある

下記の画像は、すまいステップ編集部がマンションを仲介で売却したユーザーに対して、売却期間について独自でアンケート調査した結果です。

マンション売却にかかる期間(株式Speeeの調査より)

上記の画像を見てわかる通り、仲介は買取よりも売却に時間がかかります。仲介で家を売る場合、3カ月~6カ月かかると言われています。

しかし、進学や転勤がある4月の前、2、3月は家を買う需要が高くなります。
逆に1月と8月は閑散期と言われ、買主を見つけづらい時期です。

このように、住宅のトレンドなどの情報を収集していけば、家を早く売れる可能性があります。

▼デザイナーズ物件を保有している

個性的なデザイナーズ物件は、おしゃれなデザインであっても、買取ではあまり良い価格を提示されない可能性があります。

しかし仲介で売却するなら、買主がデザイナーズ物件を気に入れば、売主の希望通りの価格で売却できるかもしれません。

すまリス
他の家との違いや、付加価値をアピールできると、仲介で高く売れます!

「買取」が向いている人

以下の3つに当てはまる方は、「買取での売却が向いている人」です。

  • 2カ月以内に家を売りたい
  • 周りに知られずに家を売りたい
  • 費用をかけずに家を売りたい

▼2カ月以内に家を売りたい

以下のグラフは、すまいステップ編集部が独自で行った「買取で売却したユーザー」の売却完了までの期間についての、アンケート調査結果です

家を売るならどこがいい 円グラフ

グラフを見てわかる通り、買取は最短1週間~1カ月で売却ができます。

不動産会社に相談してから5~10日ぐらいで売却価格や決済時期などの条件が決まり、その後1~2カ月で決済や引き渡しが完了します。

しかし、早く売れることがメリットですが、買取は相場の6割~7割でしか買い取ってくれません。
売却価格よりも早く売りたいと考えてる人は買取をおすすめします。

▼周りに知られずに家を売りたい

買取は、近隣住民や親戚の人にバレずに家を売ることが可能です。

仲介の場合、家を売り出していることがインターネット広告新聞の折り込みなどが行われ、周囲の人たちに知られることがあります。

もし何かしらの理由で、周りに知られずに家を売りたい場合は、買取での売却がおすすめです。

▼費用をかけずに家を売りたい

買取の場合、売却に仲介手数料がかからないため、家の売却における出費を抑えられます。

仲介手数料とは、仲介を依頼した不動産会社へ支払う報酬です。
仲介手数料は、値引きなどがなければ、売却価格×3%+消費税の分の金額がかかります。

買取では不動産会社が買主となって家を買い取るため、売却価格に対する仲介手数料は発生しません。
持ち出すお金を少なくして売却したい場合は、買取がおすすめです。

家を売るならどこがいい?おすすめ不動産仲介会社TOP5

仲介と買取のそれぞれ向いている人についてお伝えしましたが、「じゃあどこに依頼すればいいの?」と思う方も多いでしょう。

ここでは、仲介が向いている人におすすめの不動産会社5選をご紹介します。

以下は、各不動産会社の取扱高や仲介件数を表したものです。

順位/不動産会社取扱高仲介件数手数料収入(億円)店舗数
1位/三井不動産リアルティグループ1兆9,18439,106910291
2位/東急リバブル1兆8,21329,577826206
3位/住友不動産販売1兆3,96134,906725249
4位/野村不動産ソリューションズ1兆6039,98545298
5位/センチュリー216,82727,0093221,008

参照:不動産流通推進センター「2024 不動産業統計集」

上位5社について詳しくご紹介します。

1位:三井不動産リアルティグループ(三井のリハウス)

三井のリハウス

画像引用:三井のリハウス

会社概要
本社東京都千代田区霞が関3丁目2番5号
設立1969年7月15日
資本金200億円
対応エリア札幌、東北、首都圏、関西、中国、九州
対応不動産マンション、戸建て、土地、投資用不動産
事業内容個人向け不動産仲介事業:主に個人に対する住宅、土地などの仲介・コンサルティング

法人向け不動産仲介事業:事業法人に対する不動産の仲介・コンサルティング

駐車場事業:時間貸し・月極駐車場などの企画、運営、管理、運営受託

その他事業:カーシェアリング、デューデリジェンス(詳細調査)・不動産鑑定評価業務、保険の代理店業務など

公式サイトhttps://www.rehouse.co.jp/
おすすめポイント!
  • 仲介件数37年連続1位
  • 顧客満足度97%
  • 累計取引件数100万件超

三井のリハウスは、取扱高1位の不動産会社です。長い運営歴を持っているだけでなく、実際に仲介した件数が累計で100万件を超えており、数多くの人が不動産売買を成功させてきました。また、利用者の97%が満足したと回答していることからも、不動産会社全体だけでなく担当者の質も高いのがわかります。

全国各地に支店を展開しているため、不動産売買を検討している方は一度相談してみましょう。

2位:東急リバブル

東急リバブル

画像引用:東急リバブル

会社概要
本社東京都渋谷区道玄坂1丁目9番5号
設立1972年3月10日
資本金13億9630万円
対応エリア札幌、東北、首都圏、関西、中国、九州
対応不動産マンション、戸建て、土地、投資用不動産
事業内容不動産仲介業(売買仲介および賃貸仲介)
不動産販売業(新築マンションの分譲・リノベーション事業等)
不動産販売受託業(新築マンション・建売等の販売代理)
公式サイトhttps://www.livable.co.jp/

 

おすすめポイント!
  • 95%が「また利用したい」と回答
  • マンションを自社開発している
  • 成約後のサポートも充実

2位は東急リバブルです。1972年に設立された老舗の不動産会社であり、不動産売買だけでなく賃貸業まで幅広い事業を展開しています。

また、分譲マンションやリノベーションマンションなどを自社開発していることから、マンションの売買に特に強いのが特徴です。

さらには、成約後のアフターサービスも充実しています。

  • 紹介割引特典
  • 不用品回収
  • 引っ越しサービス
  • トランクルームレンタル

このように、相談から成約後のアフターフォローまで充実しているので、不動産売買が初めての方でも安心して相談できます。

3位:住友不動産販売

住友不動産販売

画像引用:住友不動産販売

会社概要
本社東京都新宿区西新宿二丁目6番1号
設立1975年3月1日
資本金29億7000万円
対応エリア札幌、東北、首都圏、関西、中国、九州
対応不動産マンション、戸建て、土地、投資用不動産
事業内容不動産の売買、賃貸の仲介業務
不動産の受託販売業務
不動産の賃貸業務
前各号に付帯関連する業務
公式サイトhttps://www.stepon.co.jp/

 

おすすめポイント!
  • 幅広い不動産種別に対応
  • 年間仲介件数は3万件超
  • 業績は年々上昇傾向

住友不動産販売は、戸建てやマンション、土地、さらには投資用マンションまで対応している不動産会社です。

ここまで対応している不動産会社は多くないため、投資用マンションの売却や購入を検討している方にもおすすめです。

また、仲介件数や利益、取扱高なども年々上昇傾向にあり、今後も規模が拡大していくと予想されます。

すまリス
東急リバブルと2位を毎年競っているんだ!

不動産会社選びでお悩みの方は一度相談してみましょう。

 

4位:野村不動産ソリューションズ(野村の仲介+)

野村の仲介+

画像引用:野村不動産ソリューションズ

会社概要
本社東京都新宿区西新宿1丁目26番2号 新宿野村ビル
設立2000年11月6日
資本金10億円
対応エリア首都圏、関西、名古屋
対応不動産マンション、戸建て、土地、投資用不動産
事業内容個人向け不動産仲介事業・法人向け不動産仲介事業・保険代理店事業・銀行代理業・不動産情報サイト運営事業
公式サイトhttps://www.nomu.com/plus/

 

おすすめポイント!
  • 利用満足度96.4%
  • 担当者への満足度96.9%
  • 担当者の質が高い

野村の仲介+は、顧客満足度が非常に高い不動産会社です。

個人の仲介を主な事業としており、これまで数多くの人が不動産売買を成功させてきました。

実際、総合満足度は96.4%営業担当者への満足度は96.9と非常に高いのが特徴です。野村の仲介+より

「あの人に頼んでよかった」をモットーにしており、売主や買主を第一に考えて対応してくれるのが魅力的なポイントでしょう。

初めての不動産売買で不安を抱いている人には特におすすめなので、一度相談してみてください。

5位:センチュリー21

センチュリー21ホームページ

画像引用:センチュリー21

会社概要
会社名株式会社センチュリー21・ジャパン
本社東京都港区北青山2-12-16 北青山吉川ビル7F
設立1983年10月21日
資本金5億円
対応エリア全国
対応不動産マンション、戸建て、土地、投資用不動産(店舗ごとに異なる)
事業内容フランチャイズ加盟店の募集・教育・研修。各種情報システムの提供など。
公式サイトhttps://www.century21.jp/

 

おすすめポイント!
  • 全国に1,000店舗以上展開
  • 地方や郊外にも対応
  • 都心部以外のエリアも得意

センチュリー21は、全国に1,000店舗以上を展開するフランチャイズ企業です。

都心部だけでなく、地方や郊外のエリアまで店舗があるため、近くに不動産会社が少ない田舎に住んでいる方でも利用しやすいのが特徴です。

また、都心部に力を入れている大手企業よりも地方に精通しているため、その地域ならではの特性を理解している担当が多くいます。

地方や郊外に住んでいる方、その地域の物件を売却したい方は相談してみましょう。

家を売るならどこがいい?おすすめ不動産買取会社TOP5

次に買取に向いている人に向けて、おすすめの買取会社をご紹介します。

以下は、買取再販戸数実績を表したものです。

順位/不動産会社年間販売戸数マンション販売戸数戸建て販売戸数
1位/カチタス5,2093664,843
2位/リプライス1,7184701,248
3位/レジデンシャル不動産1,6731,6730
4位/スター・マイカ・ホールディングス1,3951,3950
5位/大京穴吹不動産1,2351,2350

参照:リフォーム産業新聞

1位:カチタス

カチタス

画像引用:カチタス

会社概要
会社名株式会社カチタス
本社東京都中央区新川1-18-3 新川中埜THビル4階
設立1978年9月1日
資本金37億7,887万1,000円(2024年3月31日現在)
対応エリア全国
対応不動産戸建て・マンション
事業内容中古住宅再生事業
公式サイトhttps://katitas.jp/

 

おすすめポイント!
  • 買取再販数圧倒的1位
  • 買取が難しい物件でも買取可能
  • 戸建て買取が得意

カチタスは中古住宅の買取再販を主な事業としている大手買取不動産会社です。

買取再販数でもほかの不動産会社に圧倒的な差をつけており、いかに買取実績が豊富かわかるでしょう。

また、事故物件などの一般的に買取が難しいといわれている物件でも買取ってもらえるため、非常に幅広い物件に対応しています。

特に戸建ての買取実績が豊富であり、年間5,000件近くも買取をしています。戸建ての買取を検討している方は一度相談してみましょう。

2位:リプライス

リプライス

画像引用:リプライス

会社概要
会社名株式会社リプライス
本社愛知県名古屋市中区栄1丁目9−16 NFビルディング3F
設立1996年6月19日
資本金7,500万円
対応エリア全国
対応不動産戸建て・マンション
事業内容住宅再生事業
公式サイトhttps://reprice.co.jp/

 

おすすめポイント!
  • カチタスのグループ会社
  • 条件を問わず買取可能
  • 買取実績は年々上昇傾向
2位は年間1,718戸の物件の買取再販実績のある「リプライス」です。
1位のカチタスのグループ会社であり、2つの企業を合わせた年間販売戸数は全国シェア1位リプライスより)を誇っています。
また、2017年には東証プライム市場にも上場しており、年々業績を伸ばしている不動産会社です。

カチタスと同様に買取りが難しいといわれている物件でも積極的に買取っているため、買取依頼先でお悩みの方は一度相談してみましょう。

3位:レジデンシャル不動産

レジデンシャル不動産

画像引用:レジデンシャル不動産

会社概要
会社名株式会社レジデンシャル不動産
本社埼玉県さいたま市中央区上落合9丁目14番2号レジデンシャルビル
設立2012年2月2日
資本金3,000万円
対応エリア首都圏・札幌・仙台・新潟・高崎・金沢・名古屋・大阪・神戸・広島・福岡ほか
対応不動産マンションのみ
事業内容中古住宅再生事業・不動産売買事業・不動産仲介事業 など
公式サイトhttps://e-resi.jp/

 

おすすめポイント!
  • 2012年に設立したばかりの不動産会社
  • 近年人気急上昇中
  • マンション買取に特化
3位には、2012年に設立したレジデンシャル不動産がランクインしています。
ほかの不動産会社よりも運営歴が浅いものの、すでに買取再販ランキングでも上位にランクインしており、いかに買取に力を入れているかがわかります。
2021年時点では7位でしたが、たった2年で3位まで上げており、今後益々業績を伸ばしていくでしょう。

なお、レジデンシャル不動産はマンションのみの買取を行っているため、マンション所有者の型には特におすすめです。

4位:スターマイカ

スターマイカ

画像引用:スターマイカ

会社概要
会社名スター・マイカ株式会社
本社東京都港区虎ノ門四丁目3番1号 城山トラストタワー 28階
設立2001年(平成13年)5月
資本金3億円
対応エリア札幌市・北広島市 ・仙台市・名取市・多賀城市・ 東京都 ・埼玉県 ・千葉県・名古屋市・大阪府・兵庫県・京都府・岡山市・広島市・福岡市・熊本市・鹿児島市・沖縄県
対応不動産マンション中心
事業内容中古マンション仕入・リノベーションマンションの企画販売・不動産売買仲介等
公式サイトhttps://www.starmica.co.jp/sell/

 

おすすめポイント!
  • 空き家の買取可能
  • 査定から最短1週間で現金化可能
  • マンション買取に強い

スターマイカは、マンションの仲介や買取業を行っている大手不動産会社です。

全国各地に店舗を構えており、地方在住の方でも利用しやすいのが特徴です。空き家の買取も実施しているので、相続などによって所有した地方の空き家も簡単に買取ってくれます。

また、買取査定から最短1週間程度で現金化できるので、「今すぐ現金が必要」という方には特におすすめです。

マンション売買や買取に強いので、マンション所有者の方やこれからマンションを購入しようとしている方は、一度相談してみましょう。

5位:大京穴吹不動産

大京穴吹不動産

画像引用:大京穴吹不動産

会社概要
会社名株式会社大京穴吹不動産
本社東京都渋谷区千駄ヶ谷4-19-18 オリックス千駄ヶ谷ビル
設立1988年12月7日
資本金1億円(2023年4月1日現在)
対応エリア首都圏・大阪・兵庫・京都・北海道・宮城・新潟・石川・愛知・福岡・沖縄ほか
対応不動産マンション中心
事業内容不動産の売買、仲介・、賃貸借、管理、リフォーム
不動産の管理、賃貸借および売買の受託
不動産に関する調査、研究およびコンサルティング
公式サイトhttps://www.daikyo-anabuki.co.jp/

 

おすすめポイント!
  • 買取保証付き仲介で依頼できる
  • 不用品を処分せずに家を買取ってもらえる
  • マンションの買取再販実績が豊富

大京穴吹不動産は、売買や賃貸、管理業などの幅広い不動産事業を行っている不動産会社です。

仲介も行っているため、買取時は「買取保証付き仲介」として一旦仲介として売り出して、売れなければそのまま買取ってもらうのも可能です。

また、家に置いてある不用品や家具、家電などもそのままの状態で買取ってもらえるので処分する費用や手間もかかりません。

「すぐに買取ってほしい」という方には特におすすめの不動産会社です。

家を売る不動産会社を探すなら一括査定サイトがおすすめ

『そもそも、どうやって不動産会社を探せばいいかわからない…』と悩まれている方も多いのではないでしょうか。
そんな時に活躍してくれるのが、一括査定サイトです。

すまリス
一括査定サイトとは、家に居ながら、まとめて数社に査定の依頼ができるサイトです。

この章では、一括査定サイトのメリットや選び方を解説します。

不動産一括査定サイトとは

不動産一括査定サイトとは、利用者が入力した情報と参画している不動産会社の情報をサイト側がマッチングしてくれます。

そのため、利用者にとっては次のようなメリットがあります。

不動産一括査定サイトを使うメリット

  • ー査定依頼までに手間をかけずに済む
  • 査定額やサービスを比較して不動産会社を選べる
  • 相性の良い不動産会社が見つかりやすい

上記のようなメリットがあるので、利用者は自分の売りたい家に当てはまる不動産会社へネット上からスムーズに査定依頼が行えます。

一括査定サイトの選び方

一括査定サイトの選び方を知っておきましょう。

一括査定サイトの選び方

  • 売りたい家を対象物件とした一括査定サイトである
  • 売りたい家が対象エリアに含まれている
  • 一度に査定依頼できる件数が3社以上

売りたい家を対象物件とした一括査定サイトがある

不動産の一括査定サイトによっては、あえてマンションだけに特化といった特徴を持たせていることがあります。

そのため売りたい家を対象物件としているかどうか最初に確認しておきましょう。

売りたい家が対象エリアに含まれている

郊外の家を売りたい場合は、対応エリアの広さも重要です。

エリア外の物件を依頼しようとしても、不動産会社が見つからない可能性があります。そのため、保有している家が対象エリアかも確認しておきましょう。

一度に査定依頼ができる件数が3件以上

一度に査定依頼が3件以上でないと、査定額の比較ができません

さらに、査定額を比較したうえで、自分に合った不動産会社と出会えるので、査定依頼できる件数が多いことに損はないでしょう。

おすすめの一括査定サイトはすまいステップ

すまいステップ

ここまで読んで「そうは言っても、一括査定サイトはたくさんあって選びづらい」という方が多いでしょう。
そこでおすすめのサイトが、すまいステップです。すまいステップは以下のような特徴があります。

  1. マンションや戸建て以外に投資用不動産など幅広く対応
  2. 対応エリアは全国区
  3. 一度に査定依頼できる会社数は最大4社
  4. サイト内で都道府県別の相場や売り方のコツがわかる

すまいステップを利用するメリットとして、独自の基準を設け、提携する不動産会社を厳選していることが挙げられます。

しつこい営業電話などの迷惑行為の禁止や、実際に売買実績がある営業担当がいることも条件としているのも、利用者にとって安心できるポイントです。

情報入力はチャット形式で、2分から3分ほどで完了します。不動産の一括査定サイトを使う方も簡単に利用できるため、ぜひ利用してみてはどうでしょうか。

すまいステップなら簡単に査定価格が分かる
リナビス
リナビス

一括査定であなたの家の適正価格が分かる
オンライン対応

リナビス
step1
リナビス
step2
リナビス
step2
リナビス
step3
リナビス
step4

家売却で失敗しないように、複数の不動産会社があなたの目で選んでいきましょう。

家を売るならどこがいいかは複数社を比較して判断しよう

家を売るなら、不動産会社選びは重要です。まずは、査定を受ける不動産会社を選ぶ必要があります。

不動産会社をピックアップできたら、複数の不動産会社の査定を受けて、結果を比較して判断しましょう。

自分で不動産会社を見つけるのが大変な場合は、売りたい家のあるエリアに対応した不動産の一括査定サイトを利用するのが便利でおすすめです。
家に居ながら、複数社へまとめて査定依頼を出せます。

信頼できる不動産会社と営業担当者を見つけることができれば、家売却の成功に一歩近づきます。

一括査定サイト選びに迷っている方は、すまいステップの利用がおすすめです。自分に合う優秀な不動産会社を探しに行きましょう。

【完全版】家を売るときの基礎知識!全体像から今すぐ実践できるコツまで紹介

記事のおさらい

家を売るなら不動産会社はどうやって選べばいい?

家を売る前には、まず不動産会社の査定を受けます。査定を受ける不動産会社を選ぶときは、9つのポイントをチェックしましょう。

  1. 中古物件の売買を取り扱っているか
  2. 「仲介」か「買取」か
  3. エリアに対応しているか
  4. 売りたい物件の売却実績があるか
  5. 不動産会社の利用者の口コミ
  6. 不動産会社が売り出し中の物件の広告
  7. 業界団体に加入しているか
  8. 免許番号のカッコ内の数字
  9. 行政処分歴の有無

詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。

不動産会社は大手と中小どちらを選べばいい?

大手の不動産会社での売却が向いている家は、「人気エリアや最新設備の整っている家」「新興住宅地の家」「広くて大きな家」などです。

一方、中小の不動産会社での売却が向いている家は、「郊外や田舎の家」「築年数の古い家」です。

詳しくはこちらをご覧ください。

都道府県ごとの不動産売却情報

お住まいの地域の売却相場・不動産会社をチェックしよう

すまいステップなら簡単に査定価格が分かる
リナビス
リナビス

一括査定であなたの家の適正価格が分かる
オンライン対応

リナビス
step1
リナビス
step2
リナビス
step2
リナビス
step3
リナビス
step4
1000社以上の優良不動産会社が参画

不動産会社選びで、
数百万円も
売却額が変わる

不動産会社選びで、数百万円も売却額が変わる
【完全無料】うちの価格いくら?