【マンション売る】高く早く売るコツとタイミングを解説!

「マンションを高く早く売りたい!」と思った時、そもそも何から始めればよいか迷ってしまう人も多いと思います。

情報を調べようにもインターネットにはたくさんの情報が溢れていて、何を参考にすべきか困ってしまいますよね。

この記事では、マンションを高く早く売りたいと考える方に向けて「マンションを高く早く売るコツ」を分かりやすく解説します。

まずはじめに「2021年はマンションを高く売るのにいいタイミングか?」について確認しましょう。

より高い価格でマンションを売るには、複数の不動産会社に査定を依頼することが大切です。

査定価格は不動産会社によって異なるため、より納得ができる査定結果を提示する不動産会社を選んで依頼するようにしましょう

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萱谷 有香
監修萱谷 有香
不動産専門税理士
叶税理士法人 東京事務所代表
不動産専門税理士。叶税理士法人 東京事務所代表。税務と投資の面で多くの知識を得られたことを活かし、自らも不動産投資を手がける。
【保有資格】税理士、上級相続カウンセラー
【URL】叶税理士法人 会社案内

2021年はマンションが高く売れるタイミング

結論、「2021年はマンションが高く売れる市況であるといえます。根拠は以下4つです。

  • 根拠①:2021年中古マンション価格は直近3年間で過去最高単価
  • 根拠②:築年数による価格下落率を上回る勢いでマンション価格は上昇
  • 根拠③:新型コロナによるマンション価格の下落は見られていない
  • 根拠④:2022年問題でマンション価格は下落する予定

順に説明していきます。

マンションが高く売れる2021年のうちに、ご自宅のマンションを売却しませんか? 高額売却には、優良な不動産会社を複数社比較して、信頼できる業者を選ぶことが大切です。
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根拠①:2021年中古マンション価格は直近3年間で過去最高単価

公益財団法人東日本不動産流通機構による9月度の最新調査結果では、首都圏における中古マンションの平均成約価格は、どのエリアにおいても直近3年間で2021年9月が過去最高単価となっています。

単価㎡(万円)2018年7~9月2019年7~9月2020年7~9月2021年7~9月
首都圏全体51.85 53.72 55.63 60.78
東京都68.62 70.5673.8282.32
埼玉県31.63 32.1032.9036.19
千葉県27.4728.24 29.2232.99
神奈川県42.5843.27 45.2149.02

(参照:公益財団法人東日本不動産流通機構

また、国土交通省が発表している9月度の最新版の『中古マンション価格指標』を参照すると、直近半年間は特に連続して価格が上昇していることがわかります。

年度マンション価格指標対前月比サンプル数(成約件数)
2021年1月157.23,613
2021年2月159.2+1.34,170
2021年3月159.6+0.36,229
2021年4月161.0+0.95,043
2021年5月164.5+2.23,991
2021年6月165.8+0.83,787

※マンション価格指標とは、2010年度の中古マンション価格を100とした場合の、それ以降のマンション価格の数値のことです。

(参考:国土交通省

このように中古マンション相場が上昇している要因としては、金融緩和による低金利政策で、住宅ローンが低金利になっていることがあげられます。

金融緩和とは、日銀が新たにお金を刷って国債を購入することで銀行の所有するお金を増やし、市場にお金を出回りやすくする金融政策のことです。銀行が所有しているお金が増えると、多くの銀行が融資先を獲得するために金利を下げてくれるので、自然とお金が借りやすくなります。

現在、住宅ローンが低金利になっている理由は、この金融緩和政策が主な要因となっています。

すまリス
金融緩和政策によってローン審査が通りやすくなり、住宅を購入しやすい環境が整っているんだね!

金利の下落によってマンション需要が高まっていけば自然と価格は上がっていき、価格高騰につながるというわけです。

なお、日銀は2021年9月24日の金融政策決定会合で、現在の金融緩和政策の現状維持を決めました。(以下の赤線部をご参照)

日銀総裁定例 2021年9月28日

金融緩和政策が続くことを考えると、今後も住宅ローンの金利は下がりづらく、マンション需要、ひいてはマンション価格は維持される見通しにあるといえます。

根拠②:築年数による価格下落率を上回る勢いでマンション価格は上昇

前述の通り、築年数が古くなるにつれてマンション価格は下落します。

しかし、直近10年間(2011年~2021年)においては、築年数経過による価格変動率が市況による価格変動率を上回る傾向にあります。

以下は、2011年時点で築5年だったマンションの10年間における価格推移です。

マンション価格の変動率

2011年時点で築5年だったマンションの価格は、築15年となった2021年時点では、約1.3倍に上昇していることがわかります。

すまリス
市況による価格上昇分が築年数経過による価格下落分を上回っているから、築年数に関係なくマンション相場は高くなっているんだね
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マンションが値上がりする理由が分かれば下落の傾向も判断できる

根拠③:新型コロナによる中古マンション価格の下落は見られていない

新型コロナによるマンション価格の下落も現状のところ見られておりません。

マンションは新型コロナの影響を受けにくい不動産といわれています。

新型コロナの影響をうけた不動産価格は地価のみで、特に国内外の観光客をターゲットとしたホテルや商業施設向けの地域、飲食店が密集している地域の地価は大きく下落しました。

しかし、マンション価格の内訳はほぼ建物となっています。マンションは土地の所有権を戸数で分けるので割合が小さくなってしまうからです。

つまり、マンション価格は地価の変動を受けづらいので、新型コロナによる影響はうけにくいといえるのです。

以下は、全国宅地建物取引業協会連合会が2020年4月に調査した、首都圏における中古マンションの成約件数と成約単価の推移になります。

中古マンション成約件数/成約単価(首都圏)

(参考:全国宅地建物取引業協会連合会

2019年から2020年にかけて成約価格は上昇していますが、成約件数は減少していることがわかります。

コロナ禍にもかかわらずマンションの価格が上昇できたのは、前述した金融緩和政策の他に、コロナショックによる住み替え需要の増加があります

2020年10月に国土交通省が実施した「住み替え意向に対するコロナの影響」に関する調査結果では、住み替え希望者のうち約1割が「住み替え意向」にコロナの影響があったと回答しています。

すまリス
テレワーク等、新しいライフスタイルが可能な住まいへ住み替えを希望する層が増えて、マンションを含む住居の価格は上昇しているといえるね
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根拠④:2022年問題でマンション価格は下落する予定

生産緑地法に起因する「2022年問題」をご存じでしょうか?1992年、市街化区域にある農地は「宅地化農地」と「生産緑地」に分類されました。

この生産緑地に指定されると、30年間農業を営む義務はありますが、固定資産税が安くなり、相続税の納税を猶予されるというメリットがあります。

しかし、三大都市圏の生産緑地1万2000ヘクタールのうち約80%は、ちょうど2022年にその期限を迎えることになります。

高齢化が進み、後継者のいない農地では、一斉に売却を検討したり宅地に転用する可能性があります。

三大都市圏で期限を迎える生産緑地の広さはおよそ東京ドーム2000個分と言われており、この大部分が住宅地に生まれ変われば、不動産市場への影響が懸念されます。

特に生産緑地の多い郊外のファミリー向けマンションの価格の下落が予想されます。

すまリス
2022年問題で価格が下落してしまう前に高く売るのが得策といえるね…!
マンションが一番高く売れる今、売却を行いたい方はまずは不動産会社に査定依頼を行いましょう。下記のボタンからお申込み頂けます。

マンションを高く・早く売るコツ

自宅を売却した人の約4割は自宅の売却価格に満足していないという調査結果があります。

(参照元:アットホーム調べ「中古物件の“売り手”と“買い手”のキモチ調査」)

つまり、マンションを高く売ることは約半数の人が失敗してしまう難易度の高い活動なのです。

ここからは、マンション売却を失敗しないために、すまいステップ編集部が考える「マンションを高く・早く売るコツ」をそれぞれご紹介していきます。

▼マンションを高く売る6つのコツ

  1. 別の部屋が売りに出しているときは売却を避ける
  2. 売却スケジュールに余裕を持つ
  3. マンションの実績が豊富な不動産会社に依頼をする
  4. 複数の不動産会社を比較する
  5. 査定額より1割高い金額で売り出す
  6. ホームインスペクションを行う

▼マンションを早く売る8つのコツ

  1. 売却時期は2~3月または大規模修繕後を狙う
  2. 売出しから4ヶ月は意欲的に販促活動する
  3. 築浅なら一般媒介契約、築年数が古いなら専任媒介契約を結ぶ
  4. ハウスクリーニングを行う
  5. リフォームせずに売りに出す
  6. 広告やマイソクで付加価値をアピールする
  7. 内覧は担当者に立ち会ってもらう
  8. 2ヶ月以内に売りたいなら買取を選ぶ

それぞれ詳細に説明していきます。

【高く売る】別の部屋が売りに出しているときは売却を避ける

同じマンションの別部屋が売りに出されていたら、そのときは売却活動は控えるようにしましょう。

戸数が多いマンションや、築年数が古いマンションは同じタイミングでいくつかの部屋が売り出されていることがよくあります。

すまリス
同じマンションとは、立地や周辺環境、間取りがほぼ同じマンションのことを指すよ!

条件が同じ=価値が同等のマンションなので、売りに出すと価格競争になってしまいます。

高く売りたいのであれば、一旦売却活動を止めて、販売時期をズラして活動を行うようにしましょう。

【高く売る】売却スケジュールに余裕を持つ

売却スケジュールに余裕を持つことも、高く売るためには重要です。高く売りたいのであれば、値引き交渉を時間をかけて行い値引き率を抑えたり、高値でも買ってくれる買い主を探す必要があります。

高く売りたいのであれば、大幅な値引き交渉をする買い主はやめて、できるだけ高値で買ってくれる買い主を探すようにしましょう。

体験談:大幅に値引き交渉してくる相手は避け、何度も価格交渉を重ねて目標額で売却

京都:30代・男性

マンションを売る際、やはり値引き交渉は避けられませんでした。売却候補の1番手の人は、かなり大幅な値引き交渉をしてきたので、話がまとまりませんでした。その1番手の人は、かなり強気な態度だったこともあり「この人には売りたくない」という気持ちになりました。

そこで、1番手の人に売るのは辞めて2番手の人に売ることにしました。この人からも値引き交渉があり、何度かやり取りをして、どうにか目標額に近い額で売却することができました。

売却スケジュールに余裕をみておいたので、できるだけ希望価格で買ってくれる相手を見つけて値引き交渉にも時間をかけることができました。

(2021年9月にすまいステップ編集部が独自で実施したマンション売却ユーザーに対するアンケート調査結果を一部抜粋)

マンションを高く売りたいなら、エース級の担当者のみに査定依頼ができる「すまいステップ」がオススメです。
すまいステップで査定対応するのは、売買仲介での営業経験が5年以上か、累計100件以上の売買仲介実績を持つ担当者のみ。以下のフォームから一度に最大4社まで自宅の査定結果を比較できます。

【高く売る】マンションの実績が豊富な不動産会社に依頼をする

実は不動産売却と一口に言っても、不動産会社にも得意・不得意な物件種別があるものです。

特にマンションに限って言えば、「マンションは管理を買え」と言われるくらいに管理は重要で、所有者以外にも管理会社や組合に管理費等の滞納状況やその他の情報を売却時に不動産会社は確認しなければいけません。

例えばその際に、郊外のマンション売却に慣れていない不動産会社に依頼していると売却活動がもたつく可能性が非常に高いです。

マンション売却が得意かを見分けるために、まずは不動産会社のサイトなどでマンションの仲介をどれくらい扱っているかを確認しましょう。

マンションと一括りに言っても、投資用のワンルームマンションからファミリータイプのマンションまでいくつか種類があるので、自分の売りたいタイプのマンションと合致しているか確認しましょう。

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【高く売る】複数の不動産会社を比較する

査定を依頼する不動産会社は1社に絞らず、複数の不動産会社へ並行して依頼しましょう。

というのも、不動産査定には明確なルールがなく不動産会社によって査定額が数百万円単位で異なることがあるからです。

マンションをできるだけ高く売りたいなら、そのエリアに強く、マンション売却が得意な会社・売買実績がある担当者に任せることが重要です。

複数の不動産会社に査定してもらうと、各社の強み・担当者の対応や人柄を比較して見極めることがき、早くマンションを売ってくれる会社に出会える確率が上がります。

すまリス
でも、複数社に査定依頼って面倒じゃない?

1社1社にアポをするのが面倒な場合は、不動産一括査定サービスを使うのがオススメです。

簡単な入力だけであなたのマンションを売却するのにマッチする不動産会社を自動で選んでくれます。

一括査定サイトの仕組み

体験談:複数の不動産会社に査定依頼をすることは高く売るために大切

愛知県:男性  40代
大手不動産業者であれば、価格及び信頼性に大きな問題は無いと考えております。但し、担当者によっては自分の成果ばかりを求めてくるケースもあります。そういった点では、近所にある地域密着な不動産業者の方が親身になって話を聞いてくれるケースもあるため、ある程度自分の足で最低3箇所くらい不動産業者をまわる事をおすすめ致します。3件くらいまわると、何となく相場観も理解できてくると思われます。また、担当者の方と会話を重ねるにつれて、立地・広さ・築年数等の一般的な査定基準を教えてくれる事もありますので、最終的に自分でもおおよそ適正価格の範囲かどうか?検討がついてくるものと思われます。自分の納得がいくまで不動産業者をまわってみたらどうでしょうか。

不動産一括査定サービスであれば株式会社Speeeが運営するすまいステップがおすすめです。

すまいステップは独自の運営方針に従って厳選された優良企業のみと提携を組んでいるため、安心して仲介を依頼できる不動産会社に査定依頼ができます。

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【高く売る】査定額より1割高い金額で売り出す

マンションを高く売りたいあまり、相場より売り出し価格を高く設定して売れ残ってしまうのはよくある失敗です。

買い手側の目線に立つと販売価格をフィルターにかけて物件を探しているため、価格が高いと問い合わせすらないリスクがあります。

一方で売り手としては「できるだけ高く売りたい」というのが本音でしょう。

そんな時は、査定額から1割程度高い金額が売り出し価格の許容範囲と覚えておきましょう。

なぜなら、東日本不動産流通機構の調査によれば、売り出し価格より成約価格が1割低いと分かっているからです。

中古マンションの売買時は「値引き交渉」に発展することが多く買い手側もも値下げ前提で問い合わせをしてきます。

高すぎる価格設定で問い合わせが来なかったり、一気に値下げをしすぎてしまって「想定外に低い価格になってしまった」とならないよう、売り出し価格は査定額の1割程度で考えておきましょう。

また、最低(下限)売り出し価格という形で「ここまでなら値下げをしてもよい」というラインを明確にしておくことも大切です。

マンション売却のよくある失敗6選。売却の流れや相場価格も解説」も参考にしてみてください。

【高く売る】ホームインスペクションを行う

ホームインスペクションとは第三者である住宅の設計・施工に詳しい専門家が、住宅の劣化状況、欠陥の有無を診断することです。

中古物件の購入検討者は「物件に欠陥がないか」と不安を感じているものです。そんな購入検討者の不安を解消するためにホームインスペクションが有効です。

第三者からの正式な調査なので、安心して購入の意思決定がしやすくなります。

すまリス
マンションの欠陥を指摘されて値下げ交渉を持ちかけられても、ホームインスペクションの調査結果があれば不当な値下げ交渉を避けることができるよ!

不動産会社によっては無料でホームインスペクションを実施しています。

【早く売る】売却時期は2~3月または大規模修繕後を狙う

マンションは2~3月に売り時、つまり買い手がつきやすい時期になります。

新生活が始まる4月に向けて、進学や転勤、転職など控えた人が増えるため、新居への住み替えを完了させたい世帯が増加する傾向があります。

以下は、2021年における全国の月別市区町村間の住民基本台帳人口移動者数です。

市区町村移住者数(2020年5月~2021年4月)

(参照:総務省統計局

確認すると、住民移動者数は3月が最も多いことがわかります。4月も多いですが、4月の数字は3月に引っ越しを終えた人が住民票を移動していると考えられます。よって、新居入居の需要は3月にピークを迎えることがわかります。

すまリス
2~3月はマンション購入の需要が高まり、買い手がつきやすくなるんだね

また、周辺に大型商業施設や公共交通機関、病院などの施設が建設されている場合、売れ行きがよくなります。

以下は、2017年3月に全国宅地建物取引業協会連合会が調査した「土地・住宅に関する消費者アンケート調査」です。

アンケートの結果から、購入希望者は「立地の住環境」に高い関心をよせることがわかります。(赤枠部をご参照)

マンションの売却を検討している場合、マンション周辺の環境に、住み替え検討者にとって魅力的な変化がおこっていないか確認してみるようにしましょう。

すまリス
便利な施設が建てられると、居住に魅力を感じ、前向きに購入を検討する人は多くなるんだね

【早く売る】売出しから4ヶ月は意欲的に販促活動をする

マンションの【平均成約期間は4ヶ月】といわれています。

値下げ率でいうと、【売却から5ヶ月目で約半数のマンションが売出し価格の1割を値下げ】、【1年で約4割のマンションが2割まで値下げ】していることがわかります。

売却期間が伸びてしまうと、それだけ売却価格の値下げにつながります。売出し直後は、不動産会社を介して広告やビラ配りを積極的に行うようにしましょう。

すまリス
売り出してすぐは買い主も見つかりやすく。内覧希望者も出やすいから、売出しから4ヶ月は一気に販促活動をしよう!

【早く売る】2ヶ月以内に売りたいなら買取を検討する

売却活動を進めていて買主がどうしても見つからない場合や、どうしても早く売りたい場合は業者買い取りを検討するのも一つの手です。

業者買い取りとは、不動産買取業社が物件を直接買い取る方法です。

不動産会社の仲介による売却では買い主が個人になるのに対し、不動産買取では、買い主は不動産会社です。

仲介での売却に比べて、短期で売却ができるというメリットがある一方、相場より3割も安い売却価格になるというデメリットもあるため、自分の場合はどうか慎重に検討してみましょう。

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マンション買取に向いている物件は?仲介の違いから解説
買取では買取業者の査定価格=売却価格となるため、複数社の査定結果を比較し納得ができる買取価格を提示する業者を選ぶようにしましょう。
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【早く売る】築年数が古いマンションは専任媒介契約、築浅のマンションは一般媒介契約がおすすめ

不動産会社にマンション売却を手伝ってもらうときは「媒介契約」を結びます。

媒介契約とは、不動産会社に仲介を依頼する際に結ぶ契約で「一般媒介契約」「専任媒介契約」「専属専任媒介契約」の3種類あります。

これらはそれぞれ特徴が異なるので、自分に合った契約を選択することはとても重要です。

契約の種類一般媒介契約専任媒介契約専属専任媒介契約
内容複数の不動産会社へ仲介の依頼をする媒介契約特定の不動産会社一社にのみ仲介を依頼する媒介契約特定の不動産会社一社にのみ仲介を依頼する媒介契約
自己発見取引×
販売活動の報告頻度×14日に1回7日に1回
買取保証×
レインズへの登録義務×
売却までにかかる時間長い短い短い

例えば、ご自宅が「築が古い」「立地が悪い」といった売れにくいマンションの場合は、「専任媒介契約」を結ぶことをおすすめします。

理由は「不動産会社のモチベーションが高くなる」ということに尽きます。

一般媒介契約の場合、複数の不動産会社に仲介を依頼できるので、各社は競合他社に案件を奪われるリスクがあり、積極的にチラシなどの広告を打たなくなります。

「ポータルサイトに載せておけばいいか」だけで終わってしまう可能性が高いです。

一方、専任媒介契約は契約が1社のみ。また、3か月という契約期間内に物件を売らないと他社に流れる可能性があるので、本気度が違います。

そもそも不動産会社は成果報酬での手数料商売なので、不動産会社は、物件を売却しないと手数料をもらえません。

専任媒介契約ならチラシなどのポスティングやポータルサイトでの露出強化のための工夫、現地販売などの集客の強化を行ってもらえるので、売れやすいのです。

なお、築年数が浅かったり駅が近かったりするマンションは売れやすいので、一般媒介契約を複数社で結び、買い主を広く募集するのがよいでしょう。

買い主の間口を広げることで、より良い条件での購入希望をもらいやすくなります。

すまリス
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【早く売る】同じマンションで売り物件が出ているときは売却を避ける

マンションならではのポイントとして、「同じマンションで売り物件が出てる時を避けて売り出す」というものがあります。
マンションは物件ごとの個性が戸建てほど強くないため、同じマンションで競合すると価格での戦いになってしまいがちです。
価格で勝負するのであれば当然安いほうが売れやすいため、値下げをせざるをえなくなり、結果的に相場よりも安い価格での売却になってしまうおそれがあります。
マンションを高く売却したいのであれば、同じマンションで競合しないように注意しましょう。
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【早く売る】リフォームせずに売りに出す

売る側としてはきれいにした方が売れるような気もしますが、高く売るためのリフォームは以下の理由から必要ありません。
実際にリフォームするよりも、リフォーム業者と組んでプランを提示し、パネルを張るなどしてリフォームしたらこうなりますよ」と伝える方が得策でしょう。
というのも、買い手目線で考えるとリフォームをするなら自分好みにしたいですから、売り手が勝手にリフォームして価格が高くなっているマンションよりも、多少古くなってきていても、金額が安いほうが買いたくなるからです。
また、売り手目線で見ても例えば売却するために200万円をかけて中途半端にリフォームしても、その金額すべてを売却価格に上乗せできるというわけではないのです。
また、中古マンションの価格はおおよそ築年数と比例しており、買主が何よりも気にしているのは建物の基本構造が老朽化しているかどうかです。リフォームで内装を修繕できても基本構造の老朽化までは修理できません。そのため「高く売るためのリフォーム」は費用対効果が悪い取り組みなのです。
以上から、リフォームをして高い値段で売ったとしても、最終的に自分のもとに残るお金が多いのはリフォームせずに売り出す方法であると言えるでしょう。
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【早く売る】広告やマイソクで付加価値をアピールする

マンションをより高く売るためには、「担当者任せ」にしてはいけません。なぜなら大抵の不動産会社が優先しているのは、高く売ることではなく「とにかく売る」ことだからです。

というのも、不動産会社の利益は売却によって得られる仲介手数料なので、3か月かけて4000万円で売るよりも1か月で3500万円で売った方が、仲介手数料こそ4000万円の方が得られますが、一ヶ月単位の利益で見ると3500万円の方が高いからです。

ではどうすればいいかと言うと、積極的に担当者や買主に査定額以上の付加価値をアピールする必要があります

ここで言う付加価値とは、例えば家から学校や病院などの施設までの距離などではなく、それらの評判がどうかなどに代表される住んでいる人だからこそ知っていることです。

付加価値を担当者に伝えることにより、マンションを売りに出す際の広告を通じて買主にもアピールすることができ、内覧の数などを増やすこともできるでしょう。

また広告や店舗に張り出されている販売用図面(マイソク)は魅力的なものになっているか、店舗に出向いて確認してみましょう。いい加減な不動産会社だと簡単な間取りにコメントが1行~2行記載してあるだけ、ということも十分にあり得ます。

最低限以下3点は確認するようにしましょう。

  • 白黒じゃなくてカラーで印刷されているか
  • 写真は明るく、綺麗なものを採用しているか
  • 間取りと共に記載してあるコメントは他物件と差別化できているか
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【早く売る】内覧は担当者に立ち会ってもらう

住み替えのスケジュールによっては、売却よりも先に新居に移り、空室で内覧を行ってもらうこともあると思います。

空室で内覧が行われる場合担当者の営業が大事になってきますが、意外なことに空室で行われる内覧の6割ほどが「担当者の立ち合いなし」で行われています

現地の不動産屋さんに鍵を預けて「そこのカギを取って内覧に行ってください」とする場合や、現地にキーボックスを設置して「勝手にみてください」という状態なのです。

担当者にとっては楽な手法ですが、高く売りたい売主にとっては直接営業することが出来ないので、やはり避けたいところです。

したがって、媒介契約をする際などに「空室で内覧が行われることの無いように、立ち会ってください」と担当者に強く依頼しましょう。

また、担当者のいる不動産会社に鍵を取りに来させる「鍵取り」と呼ばれる内覧方法は絶対に避けましょう。

というのも、内覧希望者にとっては時間的な手間と金銭的負担がかかるだけではなく、営業もできないため売れ残る可能性が高いからです。

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マンションを売る流れ

この章では「マンション売却の大まかな流れ」を解説しています。

マンション売却は8つのステップに分かれており、売却完了までに3カ月~6カ月程の期間がかかります。

各ステップの詳細を見ていきましょう。

マンションを売る流れ

①マンション相場を調べる

不動産会社に査定を依頼する前に、まず自分のマンションの相場を調べましょう。相場観を把握しておくことで、不動産会社から提示される査定価格やその根拠をより理解しやすくなるからです。

築年数・地域や広さが似た条件のマンションで、「売れた価格」ではなく「売出し中の価格」をチェックしましょう。

参照する情報としては、不動産情報サイトのチラシや、不動産流通機構が運営している不動産情報サイト『Reins Market Information』がおすすめです。

また以下に紹介している「マンション売却の相場シミュレーター」では、マンション名や専有面積、間取り等の情報を入力することで該当するマンションの想定売却価格を算出することができます。

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【2021年最新】マンションの売却相場ー築年数別・地域別の相場を知る

マンション相場を調べる際の注意点

マンション相場は「ある程度」把握ができたら一旦ストップしましょう。マンション売買では大きな金額を取り扱うことになるので、損したくないという不安から情報収集に必要以上に時間をかけてしまいがちです。

しかし、情報収集に時間をかけすぎてマンションの売りどきを逃してしまうのは得策ではありません。マンションの価格情報は常に変化するため、ある程度の相場が確認できたら、情報収集は一旦ストップして査定依頼をしましょう!

すまリス
情報収集に時間をかけすぎると、売りどきを逃してしまうかもよ!

②マンション査定を依頼する

マンションの相場を把握したら、不動産会社に査定依頼をしましょう。不動産会社の査定方法は大きく分けて「訪問査定」と「机上査定」があります。

  • 机上査定:現地調査をせずにデータから算出する査定方法のことで、住所、間取りや面積、類似物件の取引相場や市場動向をもとに算出します。
  • 訪問査定:机上査定のデータを踏まえ、現地調査を経て査定価格を算出する方法です。査定時は、より正確な価格がわかる「訪問査定」を選びましょう。

マンション査定依頼時の注意点

マンションの査定額は不動産会社によって異なるため、不動産査定は複数社に依頼するようにしましょう。複数の不動産会社から提示された査定額を見比べて始めて、市場相場がわかるためです。

市場相場よりあまりにも高額な価格を設定してしまうと、マンションがなかなか売れなくなってしまいます。正しい市場相場を把握し、正しい査定額でマンションを売るようにしましょう。

すまリス
複数社が提示した査定価格を見ることで、より正しい市場相場を確認できるね!
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③不動産会社を選ぶ

査定を受けたら、売却活動のサポートを依頼する不動産会社を選びましょう。とくに決まりはありませんが、不動産会社は査定依頼をした不動産会社に依頼をするのがおすすめです。

査定依頼をしているため、不動産会社の対応や、担当者の対応についてイメージがもちやすくなり、安心して任せることができるためです。

不動産会社を選ぶ際の注意点

査定額を高く提示した会社に媒介を依頼してしまいがちですが、これには注意が必要です。

というのも、査定額とは「この金額で売ります」という保証をするものではないからです。業者によっては意図的に金額を釣り上げて仲介の機会を得ようとするものもあります。

査定額の確からしさを確認するには査定額の根拠を不動産会社に聞くことをオススメします。金額の妥当性を証明することが出来る不動産業者であれば、過去の取引実績などの根拠をもって誠実に説明してくれるはずです。

すまリス
査定額の根拠を言えないのは怪しいよ!査定額が高いからって、仲介を依頼しないようにしようね!
信頼できる不動産会社を選ぶためには、厳しい審査基準を通過した優良企業のみ加盟している「すまいステップ」がオススメです。
すまいステップの加盟企業は各都道府県で代表的な「大手」の不動産会社が中心。初めての方でも安心し査定依頼をすることができます。以下のフォームで完全無料で査定依頼できますので、ご活用ください。
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③媒介契約を結ぶ

売却活動を一緒に行う不動産会社を選んだら、媒介契約(不動産売却支援を行うことを約束する契約)を結びます。媒介契約には「専任媒介契約」「専属専任媒介契約」「一般媒介契約」の3種類があります。

各契約の違いは以下になります。

専任媒介契約専属専任媒介契約一般媒介契約
複数業者との契約××
自己発見取引(自分で買い主を見つけること)×
契約の有効期間3か月以内3か月以内指定なし
指定流通機構への登録7日以内に登録5日以内に登録任意
業務状況の報告義務2週間に1回以上1週間に1回以上任意

おすすめは、「専任媒介契約」か「専属専任媒介契約」です。

不動産会社は自社で必ず成約できるため積極的に売り主を探してくれますし、売り主はやりとりする不動産会社を1社に絞れるため手間がかからないためです。

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不動産媒介契約時の注意点

不動産会社と契約する際は、囲い込みをする不動産会社とは契約しないようにしましょう。

囲い込みとは、不動産会社が売り手・買い手の両方から仲介手数料をもらいたいがために、売却依頼を受けた物件情報を他社に公開しない行為のことを指します。

不動産会社の儲けは売買が成立した際の仲介手数料から生まれますが、売り手買い手双方を自分たちで見つけてくることによって、それぞれから仲介手数料をもらう事ができます。

囲い込みがなぜ良くないのかというと、場合によっては無理に値下げさせられて売却契約を結ばせられる可能性があるからです。

すまリス
物件の公開後に問い合わせが1件も入らない状態が続いたら、囲い込みを疑ってみてもいいかも…

特に大手の不動産会社ほど囲い込みをする可能性があるので、売買契約時に「囲い込みをしない」ことを契約書内に盛り込んでもらうことをオススメします。

囲い込み

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④内覧対応をする

不動産会社と契約を結んだ後、購入希望者が現れたら内覧を行います。「内覧」とは購入希望者が売りに出しているマンションを見学し、購入を判断するために行う対応のことです。

内覧は売り主が住んでいる状態でも行い、売り主も内覧に同席し、屋内を案内することが一般的です。対して売り主が引っ越している場合は、不動産会社に鍵を預けることができ、売り主は同席しないことも多いです。

購入決定までの内覧回数は平均10件といわれています。内覧時は部屋を掃除する等してできるだけよい印象を売り主に持ってもらうことが大切になるため、売り主にとっては労力がかかる活動になります。

内覧時の注意点

内覧時の部屋の印象で、購入希望者の購買意欲は大きく左右されます。よって、内覧時の印象をできるだけよくするため、マンションを売りに出す際は徹底的に部屋をきれいにするようにしましょう。

特に、キッチンやトイレ等、衛生面がより重視される水回りの掃除は徹底するようにしましょう。

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⑤売買契約を結ぶ

売りに出しているマンションに購入の申し込みがあったら、売主と買主の間で引き渡し時期などの交渉が行われます。

合意が取れたら、売買契約を締結し、売り主から手付金が支払われます。
手付金は、おおよそ売買代金の5%~10%程度と言われています。

不動産会社への手数料は、売買契約時点で半額を支払うことが一般的です。

売買契約を結ぶ時の注意点

マンションの売買契約時には、やはり契約内容を細かくチェックすることが大切です。というのも、マンションの売却額や引き渡し日といった基本的な契約事項のほかに、残りの固定資産税はどちらが払うのかや買主の与信によってはローン特約を盛り込むこともあります。

万が一契約解除となった際に、どういった流れになるのかも含め契約内容は細かくチェックしておきましょう。

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⑥マンションを引き渡す

売買契約の締結から引き渡し日までは1カ月~3カ月程度です。
その間に引っ越しを済ませ、マンションを引き渡せる状態にしておきましょう。

通常、マンションの引き渡しと買主から売却金を受け取り(=決済)は同時に行われます。
あわせて、司法書士が同席のもと所有権移転手続きも行います。

なお、「転居先が見つからない」などの理由で決済完了と同時の引き渡しができない場合には、「引き渡し猶予」などを設ける覚書を買主と交わしましょう。

マンション引き渡し時の注意点

買主からマンションの残代金を銀行振込で受け取る場合、着金確認を省略されるケースが多いので注意してください。

買主と売主の銀行が同じであれば比較的すぐに着金確認できるのですが、違う銀行だと着金確認できるまでに数時間かかるケースが多く、省略されてしまう場合がほとんどです。

本当に売主の口座に振り込んでくれたかどうか確認が取れないまま手続きを続行することになるので、売主側にリスクが生じてしまいます。

買主が作成した振込伝票を受け取るのでトラブルになるケースは少ないですが、万が一振込が正常におこなわれていなかった場合、売主は代金を受け取っていないにもかかわらず物件を引き渡してしまったことになります。

不利な立場にならないためには、面倒でも買主からは現金で売買代金を受け取り、売主自身で口座へ振り込むのがベターです。

⑦確定申告を行う

マンションを売った際には、確定申告が必要です。

通常、不動産売却を行った年の翌年2月~3月に確定申告を行います

確定申告を行っていないと「3000万円の特別控除」「譲渡損失の繰越控除」などの税金の控除措置を受けられません。

確定申告を行って損をすることはないので、いずれの場合でもマンションの売却を行った際には翌年に確定申告をすることをおすすめします。

確定申告を行う時の注意点

マンション売却後に確定申告を行う必要があるか把握しましょう。

具体的な税金や費用についてはこちらで解説していますが、購入価格よりも売却価格が高い、つまりもうけが出た場合は譲渡所得として課税対象となります。

課税対象となった場合は、金額によっては支払いを免除される場合があります。売却によって儲けが出なかった場合でも特例を利用できる可能性があるので、どちらにせよ確定申告時に必要書類を提出し控除を申請するべきか把握しておきましょう。

確定申告は翌年の2月16日~3月15日までに行う必要があります。する場合は、忘れずに行いましょう。

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マンション売るならまずは一括査定!

マンションを売るとき、事前の知識を学ぶことも重要ですが、まずはご自身のマンションがいくらで売れるのかを知ることが大事です。

マンションの売却額の見込みによって、引越し先や今後の資産運用に大きな影響が出ます。

まだマンションの査定を受けていない方は、これを機に一度マンションの査定を依頼してみてはいかがでしょうか。

もちろん査定を受けたからといって必ず売らなければならないということはないので、将来的にマンションを売ることを検討しているのであれば、気軽に依頼してみましょう。

もし「不動産会社を探すのが手間……」「どこに依頼していいか分からない……」とお悩みの方がいらっしゃいましたら、すまいステップの利用をおすすめします。

すまいステップなら、「累計100件以上の不動産売買仲介の実績あり」「市場相場よりも高値での不動産売却の実績あり」などの条件を満たした優良不動産会社のみを厳選してご紹介することができます。

記事のおさらい

2021年はマンションの売り時ですか?

国土交通省が発表している『不動産価格指標』によれば、マンションの不動産価格は63カ月連続して上昇しています。マンションを売るなら2021年が売り時といえるでしょう。詳しくはマンションを売るタイミングをご覧ください。

マンションを高く・早く売るコツはなんですか?

マンションを高く早く売るためには「売り出すタイミングの見極め」「不動産会社選び」「価格設定」「販促活動の方法」に注意しましょう。需要が高まる時期に売り出すことや、できるだけ高く売ってくれる不動産会社を選ぶこと、値引き交渉を見込んで価格を設定すること、内覧対応を工夫することが挙げられます。詳しく知りたい方はマンションを高く・早く売るコツは?をご覧ください。

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不動産一括査定サイトを使って査定をしたら300万円以上の差も珍しくない

不動産一括査定サイトすまいステップ を使って実際に不動産を査定してみると、査定額に300万円以上差が出ることも珍しくはありません。

不動産会社 査定価格
不動産会社A 1100万円
不動産会社B 1400万円
不動産会社C 1280万円

これだけ査定額に差が出ると、複数の不動産会社に査定を依頼することが、不動産を高く売るために必須だと言えるでしょう。

少しでも不動産売却を検討しているなら、一括査定サイトで自分の不動産がいくらで売れるか調べてみましょう。

【完全無料】うちの価格いくら?